こんにちは♪地方大学に通う医学生です。今日初めて献血に行ってきました!
普通の採血と違って針が太く、とても痛いだろうとビクビクしながら会場へ。
まずは本人確認や健康状態、献血の流れなどについて受付の方から説明を受ける。そして、医師による問診、血圧測定。
ここでプチトラブル発生。元々血圧が100前後と若干低めで、いざ測ってみたら(収縮期血圧が)1回目が90、2回目が84と献血できるかどうかのギリギリラインに。
90はないと献血できないらしく、泣きのもう一回測定。なんとか98とGoサインが出ていざ献血ルームへ。
次はいよいよ献血か、と思ったら血液型の検査と血の色の濃さを見る検査に。献血をする逆の腕のくすり指に細い針を刺して少量の血液を採取された。この検査もクリア。
そしてようやく本番。初めての献血で緊張MAX。痛いだろうなー、気持ち悪くならないかなー、と不安な気持ちが押し寄せてくる。
だがその不安もすぐに打ち消される。担当してくれた方がとても親切で、わかりやすく説明してくださったり、緊張を解きほぐそうと笑顔で明るくお話ししてくれたりと、これならいける!という気持ちに。
チクッとしますよ、の一声でいよいよ開始。なんとほとんど痛くないではありませんか!あれ、本当に太い針だよね?っていうくらい痛みを強く感じず、担当してくれた方が上手くやってくれたんだなって感謝の気持ちで一杯に。献血中は足をそらしたり、腹筋に力を入れたりなどしっかり血液を採取できるように、軽く体を動かしているうちに、約10分間の及ぶ献血終了。途中でブルブルと針が震えるような振動があり、大丈夫かなって思っていたけど、針が血管壁に当たる際に生じるとのことで心配無用だった。変な感覚がしたが、逆にそれが気持ち良くも感じた。(←?)
私は車で来ていたため、終了後は約30分休憩するように言われ、休憩スペースで無料のドリンクを飲んだり、お菓子を食べたりしながらホット一息。近くにいた大学生らしき男性は同じく初めての献血だったらしく、担当の方に痛かったと話していた。私は運が良かったのかな。
今まで献血に興味があったけど、なかなか行く機会がなく、たまたま大学のチラシを見て行こうと決めた。実習で輸血製剤を見る機会が何度かあり、いつか自分も役に立てればいいなと思っていた。実際にどのように献血が行われているのか、その背景を知ることができ、多くの方々の協力があるからこそ、患者さんの健康や命を守ることにつながっているのだと実感した。
ぜひ興味のある方、誰かの役に立ちたいと思っている方、将来医療関係の道に進む方など、積極的に献血に行ってほしいと思います!
拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました♪
