

この白い仔猫がここに辿り着く運命だった!
最初から赤い糸は繋がっていた!
回り道をする必要があったんだ!
と背筋がゾクッゾクッとして鳥肌が立つくらいの縁がわかったのです。
私は日ごろ、信心深くも無く、以前は運命と言う言葉にも「諦め」を感じていたくらい。
しかし、猫達の里親探しを頻繁にするようになってから、運命の不思議な魅力に出会い・・
すっかり、いっぱしの運命論者になってしまったようです。
この度の、この運命の詳細、白い仔猫の里親探しの顛末は、
いつかきっと時期が来たら書くことが出来ると思います。
その時、運命を余り信じていない方達も、
ゾクッゾクッ!と、ひしひし!と運命の赤い糸の存在と不思議を感じるのではないかな。
昨夜はそんなことを考えながら、4匹の仔猫達の末永い幸せを改めて祈っていたら・・・
「名ベビーシッター」サンが仔猫がもういないのを慎重に確認し・・
すっかり、ほっとしたような顔をして、久しぶりに末っ子に戻った喜びの声を上げ・・
甘えに甘え・・
万歳しながら寝てしまいました~
写真:昨日(28日)旅立つ前の仔猫と昨夜のサン











