


早い内に1匹だけ新しい家族に迎えられ家猫になったけれど・・
残る3匹は相変わらず猫家の外猫。
新たに生まれた子猫たちに車庫アパも母猫も占領され・・
ちょっと影が薄い印象のようで・・
「あの子猫たちはどうなったの?」と問い合わせをいただきました。
もうすぐ生後10か月を迎える3匹は、すっかり大きくなって皆元気です。
相変わらず一匹は時折撫ぜさせるだけですが・・
茶白の2匹イチとフーはほとんど毎日、夜は家の中で過ごすようになりました。
今日のような肌寒い日や悪天の時は、日中もこんな風に過ごすことも♪
兄弟猫のこんな姿は微笑ましいけど・・
まだまだ野生的・・そして大人になりかけの子猫たち・・
新たな家族の元に旅立つことはないでしょう・・
少し複雑な思いで眺めてしまいます。
でも、食べることと暖かい寝床に不自由せず、外で活き活きと生きるこの子猫たちを見ていると
猫本来の幸せも感じてしまう・・
ますます複雑な心境に。。
写真1、2:イチとフー(奥がフー)
写真3:来客の車で遊ぶ外猫たち(左端白茶が兄弟猫の1匹、ミオ)
おいおい~高級車だよ~(ΘoΘ;)









