厚田村☆猫家便り -61ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

猫家の数いる猫達の中では・・

案外、地味な茶とら兄弟のグー。

登場回数も少ないが・・

実は一、二を争う甘ったれ♪

猫同士の中では独立独歩の傾向ありだが・・

私には、「ホントにお前は大人の猫?」と思うほどの甘えぶり。

姿も仕草も、ちょっと独特でユニークな猫でもある♪

ちなみに野良クーチャが最初に生んだ子猫で、今春3才になりました。
30センチ内外の1尺皿は、我が家では普段使いにもってこいの大きさ。

一人食事の多い私は、ランチや夕食の惣菜を盛り合わせ、ワンプレートとしてよく使う。

イメージ 1
(ホタテお造り、ひじき入り卯の花、アスパラなど)↑

イメージ 2
(菜の花のパスタ、コールスローサラダ、ハム添え)↑

2人分の酒の肴や刺身を盛り合わせるにもちょうど好い大きさ。

イメージ 3
(イカ刺し、塩水ウニ盛り合わせ)↑

気の置けない来客の時も、個々人のお腹に見合った量や好みで取り分け出来るよう、

数人分のアラカルト(一品料理)を盛って、よく使う。

イメージ 4
(季節外れにやって来た鰊の蒲焼)↑

そして、そんな普段使いのお皿には、私なりの好条件がある。

第一は、当たり前だが、自分が気に入った形や色合いであること。

第ニは、大きさの割りに軽めで、扱い易く洗いやすいこと。

第三は、どんな食材も受け入れてくれそうな形色合いであること。

それに付け加えるとしたら・・

もし割ってしまっても、泣かない程度の金額の皿であること。

でもこれはやっぱり余り必要ないかな・・

嘆き悲しむほど高価な物は、初めから手に入らないから。。

イメージ 5

イメージ 6


最近よく活躍するこの皿、使うほどに、この条件にかなっていると思えてくる。

もとより、全体の絵付けのバランスや呉須の透明感のある藍さが好きで入手。

よく見ると、何だかわけのわからないような山水風景画・・

それさえ、悪く言っても「ヘタウマ」かなと・・好感度が上がってくる。

そして、そういうお皿は、使う頻度が益々アップもするが・・

気をつけて、大事に扱うようになっている自分にも気づく。

そうして、妙に勝手に納得したりもする。

幾多の時代、年月を経ても、なお、生き残れ、

使い擦れ程度の綺麗な姿のままで、私の元にやって来れた理由を。



*器:墨弾き染付け1尺皿 江戸後期~幕末頃 伊万里(外山の志田窯)と思われる

*料理:普段メニュー色々、盛り付けいい加減・・あしからず。。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

昨日今日の当地、北国には珍しい蒸し暑さ~

この手の暑さに弱い北国の人も猫も・・

あぢぃ~あぢぃ~とぼやく。。

猛暑続きの地域の方々にしてみれば・・

ほっ~と一息も二息もつく・・くらいの気温かな~ヾ(^_^;