厚田村☆猫家便り -4ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

動物との出会い、人との出会い・・運命が大きく変わる時があります

今回はそんな出会いだった気がします。

最初のさくら猫の手術を終え、引き取りに行った動物病院の受付で、「ごんた母さん」に初めてお会いしました。「母さん」の猫に対する熱意、愛情、行動力に打たれ、連絡先を交換していただきました。

そして、さっそく16日の2度目の「さくら猫」予約日に、手術してリターンする子猫とは別に1頭の風邪引きで一番小さな子猫を捕獲し「ごんた太母さん」に託しました。

今日すっかり、目やにも取れて元気そうな様子に感謝しかありません!

ごんた母さん、今日は又お言葉に甘えて捕獲しお願いした(元気過ぎて「シャアシャア」の)1頭の子猫と共に、どうぞよろしくお願いします!!

里親さんが見つかるまでも見つかった後も、まだまだ一苦労されることでしょうけど、お身体だけはどうかどうか、ご自愛ください。これからもよろしく❣

 

 

 漁村の岸壁周辺で繁殖中の野良猫一家。

昨年たった1頭のメス黒猫が、3頭のメス子猫を生み、、、

今春5月頃、母娘猫4頭が合計10頭の子猫を生み共同保育。

なんと!たった2年間で、1頭が14倍に。

 #どうぶつ基金 の力をお借りして、初めてのさくら猫が誕生しました。

今月、発行して頂いた無料不妊手術チケットは4枚。

最初の動物病院予約日に、母猫2頭と子猫1頭の3頭を捕獲。

海岸生まれの猫たちだけど、8月11日「山の日」が、「さくら猫」として、

そして、野良猫から 「#地域猫 」として、新たな誕生日になりました。

 野良猫たちと関わらなくなり早8年近く。

世の中は意識も医療技術も進んで、野良猫や保護猫のための#不妊手術専門の

#動物病院 が北海道の地にも出来ていました。