厚田村☆猫家便り -114ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

厚田はこの三連休、穏やかな秋晴れに恵まれました。

釣り客で賑わい、近隣のどの港も防波堤は鈴なりと言ってよいほどの盛況ぶり。

連休初日の3日、南隣の古い昔の漁場に足を運んでみました。

厚田から車でほんの数分、国道沿いにある集落跡から崖下に続く道があります。

谷あいを下る、人一人がやっと通れる心もとない細い急坂を辿ると・・

朽ちた番屋や住居跡、谷を渡していただろう橋が廃墟となってすさまじいばかり。

しかしそこから続く浜は自然の良港であった昔を偲ばせます。

そして春から今頃の時期まで、私の住む厚田漁港周辺は波穏やか。

北の日本海に面していることを忘れてしまうほど。

湾の形状からか漁港として築港が完璧なのか・・

ほんの少しこの厚田湾の外に出ると、驚くほど外海の様相が伝わってきて・・・

やっぱりここは北の日本海なんだなぁ~!

今更のように感動したりするのです。



写真:11月3日 PM4:05~4:13  青島の浜より
(この日も陸は風弱く、いつもの厚田や別狩の浜は穏やかな波)

イメージ 1

九月二日生まれの子猫のサンちゃん。

今日で生後丸二か月を迎えました♪

ポカポカ秋晴れの陽射しのもと、元気に遊んだり昼寝をしたり。

赤トンボを捕まえ、散々もて遊んだ挙句・・(アーメン)

「動かなくなっちゃったよ~」とでも言いたげな不満顔~

体重は940gになりました!

来週辺りには、脚を失して以来最初の検診に動物病院へ。

ワクチンや回虫駆除、脚の今後も相談して来ます。

どの子猫にとっても最初の試練・・

いつもは申し訳ない気持ちで気の重い病院行き。

でもこの度は、こんな日を迎えられたことだけで・・

私にとって今までにない喜びで・・

病院に連れて行くのが楽しみでさえあるかな~♪

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

先週土曜に生後8週を迎えた三本足のサンちゃん。

兄弟達がいなくなってからの成長は目を見張るものがあります。

母猫の母乳を独り占め出来たせいか、外遊びをするようになって食欲が出たからか・・

最後に里子に出た一番大きな子猫との体重差は150グラムもあったのに・・

里親さんからの最新の情報ではその子猫の体重は900グラム。

サンちゃんはその時850グラム!

すっかり追いつく勢いです♪

しばしば家の中に入れて少しずつ慣らそうと試みていますが・・

家の中の猫達の気配や匂いに以上なほど敏感。

車庫や外にいる時のように好奇心一杯に動き回りもせず・・

人の膝の上で寝ている以外はすぐに外に出たがります。

外で母親の呼ぶ声が聴こえるせいもあるのでしょうが・・

明らかに里子に出た他の子猫達に比べ、家の中や他の猫達に対する反応が違います。

母猫やなじみの猫達に守られ外にいる時のサンちゃんは、三本足を忘れるほど自然で幸せそう。

足の傷もほとんど塞がり、今はそこからの感染症の不安もなくなりました。

もうしばらくこのまま母猫達との外生活を見守って行くつもりです。


写真:10月28日 天気が良い日は日中のほとんどを家の周りで。
母猫や保父さんソックスに見守られのびのびと遊び、寝て、食べ、最後はやはり母猫のおっぱいに。