厚田村☆猫家便り -103ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

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子猫サンは昨日4月2日で丸生後7ヵ月になりました。

3キロ近くなり、益々元気で走り回ったり、わがままし放題でのびのび暮らしています。

3月中に去勢手術をと考えていましたが・・

動物病院も最盛期らしく予約が取れず、明日4日にすることに。


子猫にとっては最大の試練。

一度は必ず乗り越えなくてはならないとは言え・・

可哀相でもあり、「人間の都合でごめんね」と罪の意識も付き纏います。

それに、もうすぐ・・

このプリンプリンも見られなくなると思うとちょっと寂しい。。。
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春らしい陽気が続き、周囲ではもう白い雪を見ることがなくなりました。

所々に残る残雪の山も、日に日に小さく、益々汚れていきます。

陽気に誘われ久しぶりに展望台まで行ってみました。

思いの外沢山の人たちが夕日を眺めに集まっていて、

特に若いカップルが多く、仲睦まじく写真を撮り合っています。

野暮な邪魔をしないよう遠慮しながら、端っこから眺め写真を一枚二枚。

海岸沿いやそれに続く厚田の里はほとんど雪は消え、日当たりの土手には「ふきのとう」が。

そんな中でひときわ白く帯状に輝いて見える所があります。

厚田川の海に近い川沿いでした。

日も急速に傾き始め赤味を増してたので、あわてて移動。

川や橋の周囲は人っ子一人無く、川面に映える夕焼けも独り占め。

何だか得した気分になって・・名残雪と共に満喫した夕べ。



写真:3月29日 17:34~17:52
上二枚(夕日の丘展望台より)
3、4(別狩橋近く厚田川岸辺より)
5、6(河口域の浜より)

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穏やかな日和が続いた、春分の後の幾日。

戻り寒気で積もった雪もほとんど消え、あちこちに汚れた残雪が点在するばかり。

それでも北国では、本格的春を迎えるまでこれから三寒四温を繰り返し、

早咲きの蝦夷山桜が開花するまでもまだ一ヶ月余り。

暖冬とは言え、色に乏しい長い冬を過ごした後のこの時期は、

花や緑を切実に待ち焦がれ、指折り数えて過ごす日々なのです。

そんな気持ちで見るせいか・・

3月最後の日曜の夕日は、ことさら桜色!



写真:3月25日 17:44~17:55