ミセスグリーンアップル🍏
オリコン上半期ランキングが
【ストリーミング部門】
1位は、米津玄師「IRIS OUT」!!
でも、分かるなぁ~~

あの曲って
めちゃくちゃクセになるんですよね~

そして「ボン」が超気持ちいい!!

しかも、あの「ボン」って
チェンソーマンレゼ編に登場する
爆弾の悪魔「ボム」にかけてるらしくて
そういうところも面白いなぁ~
チェンソーマンファンは
大興奮だろうな…

こちらの記事も読んだのですが…
「恋愛というのは
本質的にあやうさが肝であって
「抗いようがない」と苦悩するところも含めて
あやうくも生理的な快感と享楽があります」
という、米津さんのコメントにも
なるほどなぁ~と思いました!!
♪一体どうしようこの想いを
どうしようあばらの奥を
ザラメが溶けてゲロになりそう
だから、こういう
過激な歌詞になったんですねぇ~!
思想どうこうじゃなくて
すごくクリエィティブな音楽…

発想力や創造性が高い上に
音楽として感覚的にも圧倒的に面白い…!!
我が家の娘も、めっちゃ歌ってますしね

いつも一緒にお風呂で
2位は、M!LK「好きすぎて滅!」!!
この曲も
すっごい大流行りしてますもんね~

ちょっと古風な歌謡曲感もありながら
「滅!」というワードが新しいですし
何より疾走感!心拍数が上昇するBPM!
キラキラ王子たちの気迫と色気!!

♪マジぎゅんぎゅんぎゅん
好きすぎて滅!
キャッチーなこのフレーズも
たまらない!!

小学生も大好きですよね

そしてそして!!
3位は、ミセスグリーンアップル「lulu.」!!
これはホントに
「lulu.」って上の2曲に比べると
正直言って何を唄っているか
分かりにくい楽曲だと思うんですよ ( *´ノд`)コショショ
大体にしてタイトルの
「lulu.」ってなんやねん!!
って話じゃないですか??

サビもキャッチーかというと
そこまでではなく…
どちらかというと
メロディラインや楽器隊が
まるでクラッシック音楽みたいに
エレガントで、ドラマティックで
ワクワクしたり浸ったりして
じっくりと聴かせる曲だと、私は思っていて…
歌詞もしっかり聴くと
壮大な世界観にいざいないながらも
内省させてくれるような
そういう観点で見ても
芸術性が極めて高い曲なんじゃないかと…

こういう一見
簡単には分からないような曲が
上位にランクインするって
かなり質の高いランクインだよな…
と個人的には思ってます

ファンダムが大きいから上位に入り易い
というのもあるかもしれませんが
こういう曲を生み出すアーティストの
ファンダムが巨大であることは
日本の音楽界において
めちゃくちゃ価値の高いことだと思う

「lulu.」は、私も毎日聴いていて
本当に大好きです…

「フェーズ3」というプレイリストを作って
ミセスの物語も感じながら
いつも聴いています…

4位の「ライラック」も恐るべしですよね!!
「ライラック」も中毒性があるもんなぁ〜

聴きたくなるし、歌いたくもなる!!
テンションが上がって元気になる!!
そして、大人になることの切なさや
経験してきた苦味を感じながら
自分をぎゅっとしたくなる曲でもある…
そんな不動のすごい曲ですよね🪻
もうすぐ10億回なの!?ヤバっ!!
オリコン上半期ランキング
2026年度配信楽曲の方では
「lulu.」が1位でしたよね!!
いや~~~~!!本当にすごい!!
ランキングに入らなくても
素敵な楽曲は、世の中に沢山ある…
それでも
世間を舞台にして光が当たるのは
結局ランキングに入った楽曲だけ
なんですよね…

光が当たらなくても
そのものの価値が下がるわけではないし
「分かる人だけが、分かってればよい
無理に広めようとは思わない」
そういう価値観もあるし
私はどちらかというとそっちよりなのですが…
「良い曲に光が当たること」って
広い視野で見たら
音楽業界においても、個人においても
世界を広げることになると思うんです…

例えば、1位に居る曲には
「なんでこの曲が1位なんだろ…?」って
興味が沸きますし、曲の中身まで
ちゃんと見ようとするじゃないですか…?
そうすることで
初めて気づく凄みがあったりもして
自分の価値観が豊かになる感じも
するんですよね

「ランキング上位を目指す」
「ランキング外だったら悔しい」
この言葉を額面通りに受け取ってしまうと
そんなにランキングが大事なの?
ランキングに執着しすぎじゃない?
と思ってしまったりするけど…
でも、そうじゃなくて…
「良い曲を世間に広めたい」
「知ってほしい」「影響を与えたい」
「愛情をたっぶりこめた曲に光を当てたい」
「光が当たらなかったら、寂しい、悔しい」
このように解釈すると
「すごくわかるな…」と感じるんですよね

現に「風と町」がチャートインしてない
ことを知った時、私は
「え…なんで…??
あんなに素敵な曲なのに…
伝わらない人には、伝わらないのか…
残念過ぎる…

」
そんな風に思ってしまったんですよ

音楽は最終的に感性の世界ですし
人間は基本的に分かりやすいものや
刺激が強いものに惹かれるものです…
だから「風と町」のような
ナチュラルでシンプルな優しい曲が
流行りにくいのは、なんとなく分かる…
そして、そういう曲に触れた時に
中身をちゃんと見て
素敵だなと心底感じれるタイプの人が
実は少ないことも分かってる…

きっとそういう大衆の性質も承知の上で
それでもミセスは一生懸命
メディアに出演したり、宣伝も頑張って
どうにか多くの人に届くようにと
尽力している…
そういう姿を痛いほど見てきた…

それなのに
「ランキングに食い込んでこない」
となると、やっぱり「寂しいし、悔しい」
そう感じてしまう…

光を当てることに重きを置いてない
とにかくニッチに楽しむことを目的としている
髭男みたいなスタンスだったら
ランキング外だろうが
何とも思わないのですが…

ミセスは、楽曲が広がることを意識して
頑張ってるから…

ランクインしていない状況を見ると
胸がキュッとなる…

それは確かにそうなんですよ…

だから、結局
何が言いたいのかというと…
ちゃんと見てるから…
気持ちは同じだよ…🫶
(たぶん)
それだけは伝えたいかなと…

そして、別に言われなくても
毎日沢山聴いてるからね!!

そんな感じです

(あ、最後の方、bubbleやってない人には
何の話?って感じですよね
すみません…)
以上
いつもお読み下さり
本当にありがとうございます

🔻「OITOMA」もすっご!!おめでとうございます!