Official髭男dism🥸
前回の記事の続きです!
4月17日公開予定の映画
「人はなぜラブレターを書くのか」で
主演を務める、綾瀬はるかさんと
主題歌を手掛けた、髭男・さとっちゃんの
スペシャル対談の感想を綴りたいと思います…!
まあ、感想と言っても
さとっちゃんのコメント中で
私が「大好きだな~
」と思ったところを
」と思ったところをただ書き留めるという、いわば
ラブレターみたいな記事になるとは
思うんですけどね…
ご了承の上、お読み頂けると幸いです…
ちなみに、私は普段、別推しである
ミセスグリーンアップルのもっくん🍏 に
うつつを抜かしているわけですが
髭男の情報が入れば、いつもこんな感じで
さとっちゃんに腕を掴まれて (妄想)
「こっちに戻って来いよ」
と、心引き戻されちゃってるんですよ


そんな感じで、私は不誠実に
2組の推しの間を、いつもふらふら
行ったり来たりしております…

はぁ…推し活の二股って、最高!!
さて…
それでは、さとっちゃんへのラブレターを
独りよがりに書いていきますね!
💌
(PART4 まであります!)
今回の対談を視聴して
改めて思ったのが、これです…
さとっちゃんというお方は
自分という存在が、誰かとの関係の上に
成り立ってることをよく理解しており
他者への配慮と感謝を忘れない
とても誠実で心の温かい人…
ということ…


どのコメントからも
そんなさとっちゃんの素敵な性分が
滲み出てました…


例えば…
「 "手紙を書く” ということと
"歌詞を書く” ことの共通点は?」
という質問に対しての、こちらのコメント…
さとっちゃん
「思いを人に受け継いでいくという点において
同じことを自分もやらせてもらってるんだな
と思いながら作っている…
自分が人を思う気持ちだったりとか
自分が人から思われて
ここまで生きてこさせてもらったその幸せ が
手紙を書くように
楽曲に乗ればいいなと思った」(要約)
太字の部分に、美しい思想が表れてる…
「自分の内面の発露を楽曲に込める」という
一方通行ではなく
「もらったものも、込めたい」という
愛の循環的なの考え方に、ズキュンときます

そして、その後に続く発言からは
メンバーの想いも、ちゃんと背負って
今回の対談に臨んでいるという姿勢が
伺えました…
さとっちゃん
「でも音楽って、実際に自分の声だったり
楽器の音色にも込められるものがあるし
文字や言葉だけじゃないところが素敵な部分
だと思うので…」
太字の一節は、楽器隊である
大切なメンバーの存在についてを
背景にして、語ってるんだと思うんです…
言葉を使えないメンバーの思い…
楽器の音にも思いが込められている事実を
しっかり伝えてくれてる…
こういうソロでの現場にも
ちゃんとメンバーの思いも連れてきており
決して独りよがりで話したりしないところが
本当にさとっちゃんの
素敵なところだなと思う…


「エルダーフラワー」という
タイトルの由来についても語ってくれてました…
個人的な思い入れをプッシュして
このタイトルにしたといえど
これも「他者からもらった思い」が
起点にあるんですよね…
喉を壊してた頃に
行きつけのレストランで、何の詮索もなく
ただその方が自分を思って出してくれた
一杯のハーブティー
そこから着想を得たという
「エルダーフラワー」というタイトル
その時に感じた
「思われた自分」と「心の救い」…
「もらったその思いを
大切に受け継いで生きていこう」
そう思えたことで
もらった花は、また次の花を咲かせていく…
人を思う気持ちは
目に見えにくく、行動に表しても
地味に見えてしまったりするけれど
小さな花は、一つ一つがとても温かくて
それがいっぱい集まると
柔らかで優しい光のような美しさを放つ…
まるで、この世界の救いのように…
そこはかとなく存在する幸せのように…
さとっちゃんが言う
「エルダーフラワー = 人を思う象徴」って
そういうことなんだなと
私は受け取りました…
さとっちゃんの感性って
本当に美しくて、繊細で、丁寧で
惚れ惚れしちゃいます…
大好きだ…


そして、最後のコメントでは
この先の髭男の展望について語られたのですが
これがまた、私には
刺さってしまったんですよね…
さとっちゃん
「これからは、ただただ
音楽を続けていくということを
大事にしたい…(割愛)
主題歌を書くのも
売れるために書くわけではなくて
「心が震えたら作りたい」って言える今を
すごく幸せに思っている…」
特に、胸が打たれたのは
ここに続けて話された、こちらの言葉…
「そう思えるまでに、ファンの方が
僕たちのことを育ててくれた」
ファンの方が「育ててくれた」という捉え方に
私は、グッときたんですよ…
「育ててくれた」という言葉は
「与える、受け取る」の
ガワのやり取りだけじゃなくて
ギブアンドテイクの関係性を超えてないと
出てこないと思うから…
この発言から、彼らはファンの思いを
ちゃんと自分の中に取り込んで
表層的なものではなく
内側の糧や自信として蓄積してくれていることが
伝わってくるんですよ…
さとっちゃんの言葉って
「自分達はこうだ!」じゃなくて
「もらったから、こうしたい!」という
受け取ったものが先にある人の言葉
なんですよね…
「こうしたい」という意志は
自分達の中だけで生まれるものじゃなくて
人との関わりの中で、芽吹くもの…
「自分は単独では成立していない」
ということを、前提として分かっているから
出てくる言葉…
私はこういう
さとっちゃんの真理を見極めて
大事なものを深いところで
ちゃんと大事にしてくれるところが
本当に大好きなんです…

心から尊敬してます…
そして、最後は
「ファンの人に、恩返しするには
自分たちの気持ちに嘘をつかないで
いいものを作るということをただやろう」
そう思えた時に
「商業的」から「生きがい」に変わった
そのように締め括って
いらっしゃいました……
いいものを作る、ファンに恩返しをする
それが「生きがい」になる
「生きがい」とまで言い切るところに
生半可ではない「続けていくこと」への
覚悟を感じます…
本当に、カッコいい…

今回の対談では
さとっちゃんの温かい人間性が
一つ一つの言動から滲み出ていました…
さとっちゃんが、いかに
周りの人達に大事にされ
自分自身も周囲の人を
大事にして生きていることが
まざまざと伝わってきた…
メディアの露出が少なくても
ランキングに入らなくても
改めて、私は
髭男ファンで居ることを誇りに思う…
そんなとっても素敵な対談でした!!

ふぅーーー!!!
こぼれた思いを
自分なりに言語化出来て、すっきりです!!💌
新曲「エルダーフラワー」のフル解禁は
3月30日…


楽しみです…





以上
最後まで
お付き合いくださった方が居らしたら
本当にありがとうございました
🔻おっとぉ!!!!
今度はもっくんが、腕を掴んできた!

解禁されました。
— 大森元貴 / Motoki Ohmori (@MotokiOhmoriMGA) 2026年3月23日
「催し」書き下ろしました。お楽しみに! https://t.co/PKOj9Kgh1P
「僕も負けてないぜ」
はい。かしこまりました。
それでは、すぐさま
王子の元へ戻りたいと思います…

って…、こっちも 3月30日…!!
頼むから、もっと分散してくれよ…




