旦那さまが渡英して、早10日が経ちました
出発の日。
朝のフライトだったので、車で送っていくために、朝早くからご飯を用意して、
荷物を車に積んだり、見送り後に幼稚園へ送っていくために幼稚園の準備もしてバタバタ過ごしていたので、
それほど寂しくならずに、空港に到着しました。
初めて空港に来たみなみは、たくさんの飛行機が飛んでいくところを間近で見られて、とってもはしゃいでたよ!
前々から『おとうさんがイギリスへ行く』と言い聞かせていたけれど、
渡英の準備のために、平日もちょこちょこ休んだりして、みなみが幼稚園へいってる間も旦那さまが家にいることがあったせいか、あまり実感がわいてない様子。
それに、1年間がどれだけ長いのか、きっと理解してないから、出張のように数日で帰ってきてくれると思ってるのかな?って感じで、寂しそうな様子もなく、空港で過ごしていました。
搭乗口へ行く時間になったので、搭乗口の近くまで見送ると、
急に寂しさが込み上げてきて、真っ先に私が泣いてました
「お父さん行ってくるからな~」と優しい声でみなみに話しかける旦那さまも目にたくさん涙を浮かべて、泣かないように堪えてるのがわかったので、それを見てまた泣けたし。
みなみは寂しくなったのか?旦那さまの顔を全く見てなくて、「行ってらっしゃい」も言えませんでした。
旦那さまが搭乗口へ行ってしまうと、
「みなみ、おとうさんにイギリス行ってほしくなかったよ~おかあさん、泣かないでよ~」と、目にいっぱい涙を浮かべて、今にも泣き出しそうな顔で話し始めるみなみ
もう、その顔見たら、また涙が込み上げてきて
「お父さんはお仕事でどうしてもイギリスに行かないといけないの。お父さんがいないと寂しいよね。お母さんも寂しくて泣いてるの。寂しいときは泣いても良いんだよ。」と言うと、みなみの目から涙が一気に零れ落ちました
みなみと抱き合ってたくさん泣きました
旦那さまが搭乗口へ入っていく様子が近くで見られるように、泣きながら3人で近くまで行って
「おとうさぁ~ん!」と呼んでみたけれど、
旦那さまも後ろを振り返ったら泣いてしまうと思ってたようで、泣かないように必死だったらしく、一度も後ろを振り返ってくれませんでした。
一番、寂しいのは旦那さまだもんね。
渡英直前まで準備で忙しくて、実感もわいてなかっただろうけど、搭乗口に行くときに急に込み上げてきたようでした。
みなみを幼稚園にも送っていかないといけなかったので、
急いで車に戻ろうとすると、
「おかあさん、みなみが4歳になって、はなが1歳になったら、おとうさん帰ってくるから泣かなくて良いよ」と、みなみが言いました。
旦那さまがイギリスへ行ってしまうことをみなみに教えてるときに、「みなみが4歳になって、はなが1歳になったら、お父さん帰ってくるからね」と伝えていたんです。
泣きまくりの私を励ましてくれるとは・・・
優しい子に育ってることの嬉しさとかいろんな感情が込み上げてきて、また泣いてしまいました。
みなみを出産してから、子育てしてるというより私が育てられてるなぁ~と感じることが多々あったけれど、
今は娘たちに私が支えられてるんだなぁと改めて感じました!!!
お外で遊ぶこと・お友達と遊ぶことがとにかく大好きで活発なみなみ♡
まだ完全に首も据わってないのに、ここ最近、横ばっかり向いてるはな♡
2人のおかげでお母さんは1年間がんばれそうです(*^^*)