お正月に時間があり、たまたま本屋さんでよく売れてるコーナーで見つけた本『学力の経済学』
どんな内容だろうと、パラッと立ち読みしていたら、赤ちゃんをエルゴで抱っこしたパパとママが後ろを通りがかって、「あ!この本やっぱり売れてるんだー!私もう読んだよ!面白かった~」と、わたしが立ち読みしてるから?そんな会話をしながら通っていったこともあり、購入してみました(o^^o)
お金に余裕はないけれど、本は投資だから、こども達にも自分達にも本だけは惜しまず買うのが、我が家の方針なので

(基本的にはまず図書館で借りるんだけど、お正月で実家に帰ってた時だったので購入!)
感想から言うと、面白かった!!!

あっという間に読めちゃいました!!!
何ていうかな。爽快感みたいな感じ。読むと、そうだったんだ!ってスッキリします

疑問の全てが科学的根拠によって明確になっていることで凄く説得力があり、今まで育児本はたくさん読み漁ってきたけれど、今までに読んだ育児本とは違いました。
普通の育児本って、これをやったらこんな結果が出ましたって感じの、あくまで経験論が多かったけれど、これは違います!だから、納得できたしスッキリするのかも(o^^o)
・ゲームは子どもに悪影響?
1日一時間程度なら影響なし
・教育にはいつ投資すべき?
就学前
・ご褒美で釣るのっていけない?
方法次第では良い
・こどもは褒めて伸ばすべき?
むやみやたらに褒めるのは良くない。褒め方が大事。
・「勉強しなさい」と声を掛けることはエネルギーの無駄遣い
・「自制心」と「やり抜く力」を身につけることが重要
私が気になった部分を簡単に書くとこんな感じ。あ、もっと詳しく説明されてるので、気になる方はぜひ読んでください(別に回し者ではありませんが

)
東大生の親の平均年収は1000万円という話はよく聞く話だけれど、これにも根拠があり、親の年収とこどもの学力は関係あるそう。家庭でどれだけ学習できるか、というのが大事。同じ公立校であれば、教科書が…とか、先生が…ということはあまり学力に関係なく、親の年収や学歴と家庭でどれだけ学習できるかその学習時間で学力の伸びが変わる。
わかってはいるけど、やっぱり家庭での過ごし方が大事なんだよね。
私自身は家で勉強そんなにしたかな?中学時代は塾が大好きで、塾での勉強が主だったような…

就学前にお金をかけると、生涯賃金が変わるというデータもあったので、仕事を辞め専業主婦になって、長女をモンテッソーリの幼稚園へ入園させることが出来たのは良いことだったのかも…と嬉しくもあり(o^^o)
私が働いてたら、今より金銭的な余裕はあっただろうけど、平日は習い事に通う時間も、家でゆっくり絵本を読んであげる時間もなかったので、娘達とゆとりある生活ができる今がとっても貴重なわけで。
モンテ園でも、他では経験できないお仕事などたくさん経験してもらいたいなぁ♡
もちろん、学力だけが大事ではないけれど、義務教育の間は最低限の学力は必要になってくるから、本を参考にしようと思いました!
長女が通うモンテッソーリの幼稚園、夏休みや冬休みなどの延長保育が夕方4時までと短くて、そろそろ社会復帰を考えているけれど、仕事するには預ける時間が短いから、次女は4月生まれだし満3歳から入園できる他の園に入園させようかな~なんて考えていたけれど、やっぱりモンテッソーリはとても魅力的だし、このまま専業主婦でいようかな(2人目は幼稚園の学費が半額という魅力もあるし)
こども園に変わりつつあるから、次女が通う頃には延長時間が長くなって、パートくらいならお仕事できるかしれないしと期待しながら、もう少し家でのんびりさせてもらおうかしら…
と、本の内容を鵜呑みにして色々考えてしまいました。私の社会復帰はもう少し先延ばしされそうです(^^;;