ミャンマー7つの州と7つの管区を巡ってみた -2ページ目

ミャンマー7つの州と7つの管区を巡ってみた

旅のゴールは、全州全管区制覇。
武器は、ちょっとだけ話せるミャンマー語とミャンマーを愛する気持ち。
欲しいものは各地の素敵な刺繍のロンジー。
怖いものはウイルスを持った蚊。
今日も心に残る出会いを求めて旅に出ます。

ゴッティ鉄橋を見るために、ピンウールウィンから列車に乗りました。シーポーまで、アッパークラスで2,750チャット。



チケットは、当日の8時過ぎでも購入できました。ハイシーズンは売り切れることもあるのかもしれないので、注意してください。席は買うときに選ぼうと思えば選べます。駅員さんから聞かれはしないので、自分からリクエストしてください。進行方向左側が橋を見るチャンスが多いのでオススメです!

列車はピンウールウィンの駅を定刻通り8:30頃に出発。線路付近に住んでいる人たちが外国人たちを見に来て、みんな笑顔で手を振ってくれます。カメラを向けるとかわいいポーズをとってくれる子もいました(残念ながらピント合わず)。


途中こんな風に葉っぱが車内に飛び込んで来たりもして、某テーマパークのウェスタンリバー鉄道のリアル版みたいです。


ピンウールウィン駅から5つ目のナウンショー駅を出て少し行くと初めてゴッテイ鉄橋が遠く左側に見え始め、みんな大騒ぎでカメラを構え始めます。その後、また左側、右側、左側とだんだん近くに見えてきます。


そして、列車は11:30頃に橋の手前のゴッテイ駅に着きます。この駅にはさらに多くのミャンマー人たちが外国人を見に来ています。みんな純粋に外国人たちとコミュニケーションがとりたいようで、一生懸命"Hello!"と声をかけてきます。


乗客みんなハイテンションの中、列車がゆっくり出発。橋の超直前のところにも外国人を見に来ているミャンマー人たちがいて、いってらっしゃーいと手を振ってくれます。アトラクションのお姉さんみたいです。



そして、ついに列車は橋を渡り始めます。とてつもなく遅いスピードで進んでいくので、橋自体はそこまで長くないのですが結構楽しめます。高所恐怖症の私でも案外大丈夫でした。


橋を過ぎて次の駅に着くのは約1時間後くらい。橋だけが目的の人はこの駅で降りて、タクシーでピンウールウィンに戻って行きました。シーポーやラーショーに行く場合は乗り続けます。私が乗ったときは、シーポー駅に15:15頃に到着しました。

橋に着くまでのミャンマー人との触れ合いもとても楽しいオススメの観光スポットです!