6日に亡くなり、おつや、葬儀とバタバタした1週間でした。悪性リンパ腫と診断されて2年、苦しい闘病だったとは思いますが、最後の1ヶ月、ホスピスに移ってからは、何度もお見舞いできたし、表情も苦しそうではなかったし、まぁ、送った側としては、後悔のない送り方ができたと思ってます。葬儀が終わって、お棺を閉じるときに、れんれんと、みうがしゃっくり上げて号泣。それなりに優しい子に育ってくれてるんだなぁと思いました、それまでは、お経の中に、「ウンチが飛ぶ」と聞こえるのころがあるとか言って笑ってたのですが。
そして、最大の懸案、ウチの夫ですが、ちゃんと、悪口も言わずに挨拶もして、人並みに涙ぐんでました。お焼香の鉢をひっくり返しやがるんじゃないかと心配してたんですが、何とか、ホスピスに通ってる間に、折り合いを付けられたようです。
あとは四十九日と初盆と、近いですからね。滞りなくやらないとですね。