PLという風邪薬が30日分もでているので日赤に疑義照会をかけたところ、薬局で文句タラタラ、たぶん、向こうでは薬剤師がドクターに確認すると、ドクターが薬剤師に文句を言うんでしょうが、風邪薬が1ヶ月分も保険通るわけありません。最近監査が厳しいですからね。現に、最近削られてた分もありましたしね。こちらとしては、親切心でもあるんですけどね。たぶん、糖尿病のかんじゃさんで、月一の通院で他の薬が1ヶ月分だから、それにつられて風邪薬まで1ヶ月分出しちゃったんでしょうが。こういうの、確認しないんだったら、院内の薬剤師って何のためにいるのか分かりませんね。ドクターもドクターで、薬剤師から確認されるのが面倒なんて文句言ってたら、自分の首をしめることになるのに。この件は単に保険の問題ですが、例えば量を間違えたりした安全性に関わる問題に薬剤師が気づいたときに、ドクターに確認して文句言われたくないと萎縮してしまったら、何のために薬剤師がいるのか分からないし、とりあえず、ウチのような院外の場合は、まあ遠慮言わせてもらいますよ、ということで。