時代は分岐点を迎えています。
これまでの地の時代は
物質的なものに価値が置かれていた時代でした。
長生きに価値が置かれていたのは
人間をも物質と評価していたからでしょう。
物質として生きる人間は
1日1日を生きるというよりも
死を避けるために試行錯誤するだけの人生となってしまいます。
その結果が
過剰な医療を増長させました。
薬漬け、ワクチン、精神薬、寝たきりや介護。
医療費は膨れあがる一方です。
物質的な価値に影が差してきた現代、
時代は風の時代へと移り変わっていきます。
これからの風の時代は
死を避けるために試行錯誤するのではなく
1日1日をどう生きるか、
魂の声にしたがって生きているか
ということが大切になってくると思っています。
魂の声?
それをあなたに教えてくれるのが
トウリーディング。
あなたの足指には
あなたへのメッセージがたっぷり詰まっています。
最近の言葉から。
日々流れ行く情報のなかで
ふと目にした一枚の画像。
(ネット上より拝借)
ピアノ演奏などで不自由が生じていることについて
『今までできていたことは「授かって」いたもの
それができなくなったことは「お返し」したもの』
自分の命、自分の子ども、
自分の財産、自分の才能・・・
なんでも自分のものと思うから
人は苦しくなる。
本当は、自分のものなど何もないのに。
自分のものなど何もない。
それって実は
自然療法の真髄だったりするのです。
ヒトの体内には
数100兆個の細菌が住み着いています。
腸内、口腔内、耳や鼻の中、皮膚の表面にも。
このような人体に住み着く細菌の生態系のことを
ヒトマイクロバイオームといいます。
私たちはこのマイクロバイオームのおかげで
命をつなぐことができているのです。
人間を形作る細胞が
30兆から40兆個と言われています。
ということはつまり
人間の細胞の数の
10倍ほどの細菌が
体内に生息しているということです。
私たちが細菌の存在を知るずっと前から
細菌たちは
食べ物を消化してくれたり
害になる細菌やウイルスから
人を守ってくれたりと
様々な仕事をしてくれています。
しかし
「病原菌」という発想が生まれた頃から
除菌、殺菌、抗菌が重んじられるようになりました。
そして現代。
人々のマイクロバイオームは
健全さを失っています。
少し考え直す必要がありそうですね。



