明けましておめでとう御座います🌅


植物療法士のkiekoです。

年末に徳島県の木頭村というところから
無農薬で大切に育てられた柚子をたくさん頂きました🧡

夫が今から20年前にテレビで取材させて頂いた方が今年は豊作だからと
送ってくださったのです😭🙏

何を作ろうかといろいろ調べていた
ところ葛飾北斎の柚子のレシピを見つけました。

葛飾北斎は脳血管障害を患い、その後
このレシピですっかり元に戻ったのだとか。
それでは脳出血の後障害が残ってしまった夫にも効くかもしれないと。
植物療法士としてはワクワク、ドキドキしています💓


柚子の薬の作り方は

「葛飾北齋伝」という本に載っているそうです。

私はネットで調べた情報を参考に作ってみました。

https://otakinen-museum.note.jp/n/nc6119d4271d8

用意するものは

柚子1個と日本酒1合(2回分)

①柚子を皮ごと細かく刻む

⚠️柚子は金気を嫌うので鉄や銅の包丁は❌

竹でできたものを使うこと

②刻んだ柚子(皮も種もすべて)

と日本酒(純米酒)を土鍋に入れて弱火で水飴状になるまでコトコト煮る。

⚠️土鍋以外の鍋は❌

⚠️種は最後に取り除く

③これを白湯で割って飲む。




夫はこれを1日2回食べています。

脳出血をおこしてから便秘がちだったのですが

ここのところ毎日お通じがあるんです❤️

脳腸相関なので何か関係がありそうですね。

これからどうなっていくか楽しみです。

柚子が手に入る限り、続けてみようと思います。


次回は何故、柚子と日本酒が脳血管障害の薬になるのか植物療法の観点から考えたものを

投稿しますね🧡