前回の記事からずいぶん日にちが経ってしまいました
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スミマセン
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~「漢方薬」というと何を思い浮かべるでしょうか?。~
という話だったのですが、
①漢方といえば生薬の薬。
生薬ってどんなもの?。
生薬とは-
「薬用にする目的をもって植物,鉱物,動物,昆虫,カビ,細菌などの全体,あるいは一部,分泌物などをそのまま,あるいは乾燥,またはこれに簡単な加工を施したもの。」
ブリタニカ国際大百科辞典より
漢方薬は生薬(自然から採られて作られたもの)から作られていて、体のバランスをとることで不調のにアプローチしてくれます![]()
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また、全部ではないですが普段食べているもの、見なれているものもあります。
例えば、生姜(ショウキョウ)、山薬(やまいも)、棗(なつめ)、枸杞(クコ)、陳皮(みかんの皮)、、、など、こうやって見てみると聞いたことがあるのではないでしょうか?。
他には・・・、あまり想像したくないかも知れませんが、海馬(タツノオトシゴ)や蝉退(蝉)、も生薬として漢方に使われていますし、滑石(カッセキ)も鉱物ですが生薬として漢方に使われています。
こんな感じで、聞いたことのあるものやないもの、いろいろあります。
私は高校生の時に「昆虫」を飲んだことがあります。
その時は漢方を好きになるとは思っていなかったので、何の「昆虫」かは忘れてしまいましたが、病院の待合室の丸い瓶たくさんのサンプルの中にありました。![]()
生薬から作られた漢方薬は副作用がないわけではないのですが、病院でもらう西洋薬に比べると副作用が少ないと一般的には言われています。
