茂木しぇんしぇーのツイートで知った、TED。
いろんな人がいろんな方面からスピーチするところで
楽しそうだなぁ~と、思っていました。

それが、Tokyoでやっていたのですねー
初めて知りました。
(open reel ensembleが出ると聞いて・笑)


会場はヒカリエ。


話されている人たちや、もちろん内容が
とても刺激的で。

私もあの場に立って話すような。。
「生き方」をしたいと思いました。

いつかあの、エネルギー渦まく会場を生で見てみたいです。


オープンリールアンサンブル

パフォーマンス、最高でした。

なんだろ?
から、
えっ!?
から、
おぉっ!!
から、
すげー!やべー!
に変わっていく客席の雰囲気。

2曲目の
みんなを巻き込んで楽しむの、
歌声(?)を録るのは初めて見ました。
楽しそうーーー!

映像の撮り方がいいので
ふだんわからない、
リールに向かっている時の表情が見れて
楽しかったです。



終了後のアフターパーティー in 神社
での奉納演奏wも素敵でした。
(出店とかでていたので、難しいだろうけど
あの場ならではのもっと怪しい?雰囲気の演出とか見てみたい)


そうだ、あと以前見に行った「白A」も出演されていました。
テクノロジーと体を使って表現するの、好きです。
アベトシノリデス。(←やってないけど)



スピーチでおもしろかったのは
慶応の先生?
ちょっと初めの方聞いていなかったのでわからないけど。

人とモノの関係を考える。
人と人をモノがつなげる(花束とか)
愛着、エコなど…。
マジカルモーメントをデザインする。
興味を引く、高めるためのマジカル=予想外の驚き。
(なでたり可愛がれるライト、タビーやsound gardening)


私は最近、人とモノとの関係について
よく考える機会があったのでちょうどよかったのかも。




そういえばリールさん達、
今度はBO-NINGENと演るそうです。
先日、ちょうど話していたバンドなので
びっくり。
見れないけど。。



CD発売日☆
アーティストのCDを
こうやって楽しみにし、
ブログにまで書くというのは
初めてかも。

Open Reel Ensemble

まだ
購入してないけど。



ダイヤルを合わせ
異次元の音を受信~♪

DOMMUNEにて
まさに「解体」している。


S氏が
オープンリールを
解体?
ステキです。

…だいじょうぶなのでしょうか。



トークは
いまだにグダグダで安心しました。


のちに
S氏DJ

初めて聞きました。
いちいちかっこいい曲。
イベント行きたいなぁ。
踊りたいなぁ。




リールさんたち
おめでとうございます。



redbull music academyの
open reel ensemble listening party

へ行ってきました。
こちら

ちょっと
場所や来ていらっしゃる人々が
オシャレすぎて
なんでここにいるんだろう?と
陥ってしまいそうでしたが、
来てよかった。



初めてサイトでCD試聴した時
???
えぇ…?なんかなぁ

と思いました。

いつもライブで聞いているせいか
CDの音が
オシャレすぎて。
そんなんしなくてもいいのに。とか思ったり。


だけどだけど。
行って、メンバーさん方の
お話聞いていると
そんなちっぽけなこと
すぐ
どこかへ行ってしまいました。
(単純すぎる)



OREの一番好きな部分。
たくさん聞けました。

音は空想と直接つながり
きっと本来出したかったであろう
イメージを
音たちを
CDに詰め込んだのかな。



トポフィリの時や
昔の子猫の写真の時に感じた、

記録のそれに触れた瞬間、
時空も人の間の意識も超える

…みたいな話もあった。
なんか嬉しい。






パフォーマンスとも違う
CD。


異次元へ旅立っていった
Hz Uncleは
次はどんな情景に出会うんだろう。



ま、
まずはCD楽しみ。





来日を楽しみに
半年前からチケット用意して
お待ちしてた
ハーモニカカルテット・スヴェング!

行ってきましたーーーーー♪




素敵すーてきステキー
4人の奏でる
吹く音楽の厚みは
先日見た
インカ帝国のカミソリ1枚通らない
美しい石垣のように
個々が磨かれ
重なる音。


そして
センスのよさ。
体じゅうから
ステキさがにじみでておりました。

あんな大人になりたいな。
もう大人だけど。


ブームの北欧は
自分はそんなではないけど
わかる。
ステキだもの。


サインもらった!





そしてその後は
友達宅へお招きいただき
パクチー三昧のお料理に
舌鼓をうちました。

ごちそうさまでした。



雨の中
上野国立科学博物館のインカ帝国展へ
行ってきました。


素敵なご縁でいただいた
チケット握りしめ。

雨だからとたかをくくっていましたが
やはり混んでいました。



それでも見応え充分な展示の数々。
遥か昔のインカの人々。
文明。

美しすぎるマチュピチュの
カミソリ一つ挟めない石の並び。

文字を持たなかった文明の
縄の結び目で記録を残すキープ。

シンプルな道具で
時間をかけて。
人間の時間ではなく、
大地の時間で過ごしていたのかな。
きっとこれから
二つに分かれたら
未来の一つはこうなっていくのかな。



3Dビューシアターは
今まで何度か見たことがあるけど、
中南米のものは
6年前に見たナスカ展以来かな。

コンドルになって
マチュピチュの上空を飛んでいるかのような
目線は
とても気持ち良かったです。


あーーーーー
行きたーーーい☆





からの。

念願のルドゥーテ展。


今まで、何度も日本のどこかしらで
開催されているのに
なんだかんだで行けてない。
やっと、お目にかかれました。

バラの香りが
うっすらとする館内。
男性のおひとりさまもちらほら。


ボタニカルアートですが
とてもしっとりした。。
水分を含んだ花びら、葉、茎、、

薔薇と言ったら
ダマスクかしらと思っていましたが、
一重の薔薇の
美しいこと、可憐なこと。



しっとりと。