●『スターウォーズ』でダース・ベイダーも陥ったブランド構築の罠 -人が集まる法則②-
こんにちは。
魁!!自分印構築(ブランディング)塾塾長の
阿部龍太です。
台風、すごかったですよね。
家の近くの木の枝が何本も風にもぎ取られていて、
自然の脅威を新たにしました。
自然の厳しさにも負けず、
今日もあなたのブランド構築に向けて
頑張ってまいりましょう。
前回、【ブランドに「人が集まる」ということ
-人が集まる法則①-】という記事で、
ある日めくりカレンダーに書かれていた文章から
「ブランドに人が集まる」ということを考えてみました。
【人が集まる法則】
人を集める人と
人が集まる人のちがいは
ギラギラと
キラキラの
ちがい
この言葉は、「ブランドを構築する」ということについて、
とても大切なことを3つ、
我々に伝えてくれています。
今日は、二つ目の大切なことについて
お伝えしていきましょう。
二つ目に大切なこと、それは
「ギラギラ」することと、
「キラキラ」することの違いについて
です。
この文章を書いた方が、「ギラギラ」と「キラキラ」に
どういうイメージをもたれているのか分からないので
僕自身のイメージで話を進めさせていただきます。
あくまでも僕個人のイメージですが
「ギラギラ」には
「上昇志向・野心的・貪欲さ」
というイメージがあります。
でも、
「今より少しでも上を目指す」
という野心を持って貪欲に生きる
これって、
そんなに悪いことでしょうか?
少なくとも個人的には、そうは思えません。
これはこれで、いい事のように感じられます。
実際に、こういう方で
ブランド構築を成功させた方は数多くいらっしゃいますし、
僕のクライアントさんでもそういう方こそ、
ブランド構築に成功されています。
しかし、です。
この思いだけだと
ある傾向に陥りやすくなってしまいます。
それは、
「自分ひとりだけが
上に行ければいい。
回りは皆敵であり、
蹴落とす存在である」
という傾向です。
「自分だけが良ければいい」という考えで
人が集まる訳がありません。
いえ、正確に言えば、いくつかの条件を揃えれば
それでも人は集まります。
しかし、集まってくるのは
「同じような人」たちです。
つまり
「自分ひとりだけが
上に行ければいい。
回りは皆敵であり、
蹴落とす存在である」
と考えている人の集まり
・・・想像するだけでおぞましい。
ブランドなど、
構築できる訳がありませんよね。
そして、こういう人に待っている末路は
映画『スターウォーズ」でおなじみの
「ダークサイド(暗黒面)」
です。
アナキン・スカイウォーカーは
あれほど素晴らしい力を持っていたのにも関わらず、
パルパティーンの企みに乗ってしまい、
暗黒面へと足を踏み入れてしまいます。
でも、その行動の根源は
決して邪悪なものではなかったはずです。
(映画を観ていない方もいらっしゃると思うので、
ここでは詳しくはお伝えしません。お許しを)
「ブランドを構築する」ということは、
お客様にとっても、あなたにとっても、
とても素晴らしいことです。
しかし、ほんの少し努力の方向性を間違えただけで、
暗黒面に陥ってしまいかねません。
ただ、このダークサイドについて
正直な話をしますと、
ダークサイドに陥っていても、
一度の成功ならば、特に難しいことではないです。
過去に関わらせていただいた自己啓発セミナーや
ビジネスセミナーで出会った色々な方を見る限り、
世間的に「成功者・ブランド我こうちくできた人」
と言われている人でも、ダークサイドどっぷり(苦笑)の方は
少なくありません。
しかし、その成功が長続きするのかは
また別の問題です。
ブランドを構築し、それを維持できる人
お客様に愛され続け、売上げが上がり続ける商売
もしあなたが、こういう存在を
目指されるのであれば、ダークサイドに
陥ってはいけません。
ダークサイドは、アナキンにしたように
手を変え、品を変え、様々な方法であなたを
誘惑してきます。
「自分だけ豊かになれば
いいじゃないか」
「自分が楽しければ
それでいいだろう?」
「他人なんて
どうでもいいじゃないか」
と、事あるごとに囁きかけてきます。
ダークサイドの誘惑に耐え、
自分の信じる道を進む。
これこそ、ブランドを構築し、
そのブランドを維持するために絶対に必要な要素です。
“ブランド構築”という
「目的地」を重視するあまり、
「そこに至る道」を間違えないでください。
そして、もしあなたが、
現在ダークサイドに陥っているのであれば
勇気を出して、そこから抜け出してください。
ダークサイドに陥ったアナキン(ダース・ベイダー)は
最後の最後でダークサイドから抜け出し、
自身の息子を救い出します。
彼は息子を救ったと同時に、
自分自身をもダークサイドから
救ったのです。
まだ遅くはありません。
気付いたときがチャンスなのです。
この記事の最初にお伝えしたように、
「ギラギラすること」そのものが
悪い訳ではありません。
問題なのは、行き過ぎるせいで、
ダークサイドに陥ることなのです。
では、どうすればダークサイドに陥ることなく、
ブランド構築が出来るのか?
次回、それについてお伝えしていきます。
お楽しみに。
また次回にお逢いできることを、
楽しみにしています。
ありがとうございました!
魁!!自分印構築(ブランディング)塾塾長
阿部 龍太
魁!!自分印構築(ブランディング)塾塾長の
阿部龍太です。
台風、すごかったですよね。
家の近くの木の枝が何本も風にもぎ取られていて、
自然の脅威を新たにしました。
自然の厳しさにも負けず、
今日もあなたのブランド構築に向けて
頑張ってまいりましょう。
前回、【ブランドに「人が集まる」ということ
-人が集まる法則①-】という記事で、
ある日めくりカレンダーに書かれていた文章から
「ブランドに人が集まる」ということを考えてみました。
【人が集まる法則】
人を集める人と
人が集まる人のちがいは
ギラギラと
キラキラの
ちがい
この言葉は、「ブランドを構築する」ということについて、
とても大切なことを3つ、
我々に伝えてくれています。
今日は、二つ目の大切なことについて
お伝えしていきましょう。
二つ目に大切なこと、それは
「ギラギラ」することと、
「キラキラ」することの違いについて
です。
この文章を書いた方が、「ギラギラ」と「キラキラ」に
どういうイメージをもたれているのか分からないので
僕自身のイメージで話を進めさせていただきます。
あくまでも僕個人のイメージですが
「ギラギラ」には
「上昇志向・野心的・貪欲さ」
というイメージがあります。
でも、
「今より少しでも上を目指す」
という野心を持って貪欲に生きる
これって、
そんなに悪いことでしょうか?
少なくとも個人的には、そうは思えません。
これはこれで、いい事のように感じられます。
実際に、こういう方で
ブランド構築を成功させた方は数多くいらっしゃいますし、
僕のクライアントさんでもそういう方こそ、
ブランド構築に成功されています。
しかし、です。
この思いだけだと
ある傾向に陥りやすくなってしまいます。
それは、
「自分ひとりだけが
上に行ければいい。
回りは皆敵であり、
蹴落とす存在である」
という傾向です。
「自分だけが良ければいい」という考えで
人が集まる訳がありません。
いえ、正確に言えば、いくつかの条件を揃えれば
それでも人は集まります。
しかし、集まってくるのは
「同じような人」たちです。
つまり
「自分ひとりだけが
上に行ければいい。
回りは皆敵であり、
蹴落とす存在である」
と考えている人の集まり
・・・想像するだけでおぞましい。
ブランドなど、
構築できる訳がありませんよね。
そして、こういう人に待っている末路は
映画『スターウォーズ」でおなじみの
「ダークサイド(暗黒面)」
です。
アナキン・スカイウォーカーは
あれほど素晴らしい力を持っていたのにも関わらず、
パルパティーンの企みに乗ってしまい、
暗黒面へと足を踏み入れてしまいます。
でも、その行動の根源は
決して邪悪なものではなかったはずです。
(映画を観ていない方もいらっしゃると思うので、
ここでは詳しくはお伝えしません。お許しを)
「ブランドを構築する」ということは、
お客様にとっても、あなたにとっても、
とても素晴らしいことです。
しかし、ほんの少し努力の方向性を間違えただけで、
暗黒面に陥ってしまいかねません。
ただ、このダークサイドについて
正直な話をしますと、
ダークサイドに陥っていても、
一度の成功ならば、特に難しいことではないです。
過去に関わらせていただいた自己啓発セミナーや
ビジネスセミナーで出会った色々な方を見る限り、
世間的に「成功者・ブランド我こうちくできた人」
と言われている人でも、ダークサイドどっぷり(苦笑)の方は
少なくありません。
しかし、その成功が長続きするのかは
また別の問題です。
ブランドを構築し、それを維持できる人
お客様に愛され続け、売上げが上がり続ける商売
もしあなたが、こういう存在を
目指されるのであれば、ダークサイドに
陥ってはいけません。
ダークサイドは、アナキンにしたように
手を変え、品を変え、様々な方法であなたを
誘惑してきます。
「自分だけ豊かになれば
いいじゃないか」
「自分が楽しければ
それでいいだろう?」
「他人なんて
どうでもいいじゃないか」
と、事あるごとに囁きかけてきます。
ダークサイドの誘惑に耐え、
自分の信じる道を進む。
これこそ、ブランドを構築し、
そのブランドを維持するために絶対に必要な要素です。
“ブランド構築”という
「目的地」を重視するあまり、
「そこに至る道」を間違えないでください。
そして、もしあなたが、
現在ダークサイドに陥っているのであれば
勇気を出して、そこから抜け出してください。
ダークサイドに陥ったアナキン(ダース・ベイダー)は
最後の最後でダークサイドから抜け出し、
自身の息子を救い出します。
彼は息子を救ったと同時に、
自分自身をもダークサイドから
救ったのです。
まだ遅くはありません。
気付いたときがチャンスなのです。
この記事の最初にお伝えしたように、
「ギラギラすること」そのものが
悪い訳ではありません。
問題なのは、行き過ぎるせいで、
ダークサイドに陥ることなのです。
では、どうすればダークサイドに陥ることなく、
ブランド構築が出来るのか?
次回、それについてお伝えしていきます。
お楽しみに。
また次回にお逢いできることを、
楽しみにしています。
ありがとうございました!
魁!!自分印構築(ブランディング)塾塾長
阿部 龍太

