みなさん、こんばんは。
書くべきか迷いましたが、啓蒙と言う意味も込めて書こうと思います。
長文です。
昼間のバスケ中のことです。
僕らが試合中に別コートで人が倒れたようだったので、試合中でしたが心配だったので駆けつけました。
僕の職業はCPR(心配蘇生法)とAED(体外式除細動器)の資格保持が義務付けられています。
(その資格を持っていないトレーナーは医科学的バックグラウンドがないと思って頂いてOKです。)
人の体に関わる仕事なので、万が一の場面に遭遇する可能性が高いですし、それに対応する義務と責任があります。
そこに倒れていたのは僕の知人でした。
ついさっき会話したばかりです。
周りの方々はどうすることも出来ず、でした。
それは仕方ないと思います。
救急車はよんだようなので、僕が処置に当たりました。
都内では救急車が到着するまで約8分(だったと思う)かかります。
その間にどれだけ処置できるか。
1分1秒が勝負です。
そのときすでに、意識なし、心臓停止、呼吸なし、でした。
すぐさま人工呼吸と心臓マッサージを開始。
少ししてAEDも到着。
AEDでの解析では通電適応状態。人生で初めて生身の人間に通電しました。
心臓マッサージと人工呼吸再開。
元消防隊の方も一緒に。
心臓と呼吸、戻りました。
ほどなくして救急隊到着。そのまま引き継ぎました。
病院に搬送され、その後救急本部から連絡があり、心臓も呼吸も安定している、とのことでした。
目の前で、一人の人間が生きるか死ぬかの状態のとき
なにが出来るか
どれだけ冷静になれるか
改めてそれが本当に重要だと思いました。
ましてや知人が死にかけている。
混乱してもおかしくなかったはずです。
現在の契約先である医療施設で、ドクターから様々な話を聞き、緊急時の対応などもあらかじめ頭に入っていたことが大きかったと思います。
これを読んで頂いている皆様、人生のうち一度もそういう現場に遭遇しない方もいるはずです。
ただ、覚えて損は絶対ありません。
機会があれば是非一度講習を受けてみては、と思います。
周りのみんなに感謝です。
ありがとうございました。
では。
読んで頂きありがとうございました。
長文です。
昼間のバスケ中のことです。
僕らが試合中に別コートで人が倒れたようだったので、試合中でしたが心配だったので駆けつけました。
僕の職業はCPR(心配蘇生法)とAED(体外式除細動器)の資格保持が義務付けられています。
(その資格を持っていないトレーナーは医科学的バックグラウンドがないと思って頂いてOKです。)
人の体に関わる仕事なので、万が一の場面に遭遇する可能性が高いですし、それに対応する義務と責任があります。
そこに倒れていたのは僕の知人でした。
ついさっき会話したばかりです。
周りの方々はどうすることも出来ず、でした。
それは仕方ないと思います。
救急車はよんだようなので、僕が処置に当たりました。
都内では救急車が到着するまで約8分(だったと思う)かかります。
その間にどれだけ処置できるか。
1分1秒が勝負です。
そのときすでに、意識なし、心臓停止、呼吸なし、でした。
すぐさま人工呼吸と心臓マッサージを開始。
少ししてAEDも到着。
AEDでの解析では通電適応状態。人生で初めて生身の人間に通電しました。
心臓マッサージと人工呼吸再開。
元消防隊の方も一緒に。
心臓と呼吸、戻りました。
ほどなくして救急隊到着。そのまま引き継ぎました。
病院に搬送され、その後救急本部から連絡があり、心臓も呼吸も安定している、とのことでした。
目の前で、一人の人間が生きるか死ぬかの状態のとき
なにが出来るか
どれだけ冷静になれるか
改めてそれが本当に重要だと思いました。
ましてや知人が死にかけている。
混乱してもおかしくなかったはずです。
現在の契約先である医療施設で、ドクターから様々な話を聞き、緊急時の対応などもあらかじめ頭に入っていたことが大きかったと思います。
これを読んで頂いている皆様、人生のうち一度もそういう現場に遭遇しない方もいるはずです。
ただ、覚えて損は絶対ありません。
機会があれば是非一度講習を受けてみては、と思います。
周りのみんなに感謝です。
ありがとうございました。



