ども、てっちゃんです。

 

鍼灸師は対人コミュニケーションを生業とする職業であり、「伝わる文章のコツ」を書くことはめちゃくちゃ重要です!

 

対談動画を作ったのでぜひご覧ください。

 

 

てつさんの記事を読むと非常に学びが多いのでぜひご覧くださいね。

 

 

無料の記事も書いているのでこちらも勉強になります👇

 

 

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みなさんはじめまして。

鍼灸師ブロガーのてっちゃんです。

 

ボクはこれまで10年近く在宅現場で働いているのもあって
「担当患者さん全て何かしらの病気を抱えている」中で患者さんと向き合っています。

 

今回、「病気」に対する新しい捉え方を知ってもらうことで、患者さんとの向き合い方が変わる3つの方法をお伝えしますね。

 

1.そもそも病気って悪なの?

一般的に病気と聞くと、みなさんはどのようなイメージを持ちますか?

病気に対するイメージは様々です。

 

Wikipediaより参照すると、
病気とは
人間の心や体に不調または不都合が生じた状態のこと。
身体的・精神的・社会的生活のどこかが不健康であるというサイン。
                          

 

病気そのものに対して「悪」と捉えている人は多いのではないでしょうか?

私自身も「病気にならないようにしなくては」そう考えてきました。

では病気を次のような表現に置き換えてみるといかがでしょう?

 

「病気は体からの贈り物」
「見て見ぬふりしてきた自分に気づいてくださいよ」

 

と教えてくれる体からのメッセージです。

 

病気そのものを捉え方を変えるだけで、一気にポジティブなものになりますね。

体の不調も体からのメッセージと捉えてみると新しい発見が得られるかもしれないですね。

 

2.腰が痛いのは本当に腰だけの問題なのか

腰痛って鍼灸師が治療することの極めて多い症状の一つですよね。
みなさんは腰痛を訴える患者の治療をする際、どんな評価と治療を思い浮かべますか?

 

評価法では、SLRテスト・Kempテストなど整形外科的テストを行い、椎間板ヘルニアなのか脊柱管狭窄症なのか、椎間関節症なのかを鑑別して実際に鍼灸治療を行いますよね。

 

では「腰痛だけど腰の問題ではないかもしれない」となった時、みなさんだったらどうしますか?

 

鍼灸師でいえばついつい「鍼を刺す」という手段にばかり目を行きがちですが、もしかしたら鍼を刺す必要はなく「話を聞くだけ」で治ってしまう可能性もあるかもしれません。

 

次に実際の例で考えてみましょう。

 

続きはnoteでご覧ください