0.序文:
読者の皆様こんにちは。今ブログは、沢山の本を出来るだけ読みたい人に向けて書かれています。
このブログでは、
『300〜500ページくらいから成る本を1時間以内に読む事が出来ない人』
を対象にしています。ですから、それ以外の読者は直ぐに読むのをやめて頂いて構いません。

1.先ずは方法:
この章では方法を示します。それは以下のようです;
➀タイトルを読みましょう。
➁その本のあらすじがあれば、それを読みましょう。
➂そしたら、序文を読みましょう。
➃目次を読みましょう。その時、パッと各章の名前だけで読めば結構です。
➄目次を見て必要が無い、面白くないと思ったとこ(章や節)を、読まないようにしよう!尚、わからない単語が出てきたら索引で調べながら読み進めましょう。
☜ここが一番重要‼︎
➅最後に、読まなかった部分を読まずに本を閉じてください。
この➀〜➅のステップを踏めば確実に、そして誰でも500ページくらいの本なら1時間以内に読む事ができます。

3.根拠.
この章では、前章で述べた方法の正当性を書いていきます。ざっと書きますと以下の通りです;
➀で、その本が何について語ってくれる物なのかを見ています。
➁で、その本を読む事で得られる事を知りましょう。なにせ、あらすじはその本の核をなす部分が書かれています。ですから、目次を読む時に手助けになるかもしれません。
➂序文は、その本に必要な予備知識の説明などが有ります。もし、予備知識が全然ない時は、おそらく、参考文献を書いてくれているのでそれを探して読みましょう。
*参考文献でも読み方はいっしょです。*
➃目次を読む事は、読む必要が無い場所を決める上で最も重要な事です。読見みたい事より、読まない事を決める方が圧倒的に効率よく、そして速く読めます。
何故なら、読む必要が無い部分を読む時間がゴッソリとカットされているのですから!
➄必要ない部分を読まない、つまり、必要な部分だけを抜き出して読むのだから、当然、それはもう速く読めます。しかし、飛ばしたせいで、分からない単語にぶつかる事も、しばしばあると思います。そこで使うのが、本の最後の方にある索引です。この索引を使って単語の意味だけパッと理解して、ドンドン必要な所を読みましょう。調べるのに、10秒あれば十分なはずです。
➅当たり前ですが、必要無いは、部分を読めば、時間がいくらあっても読めません。読者にとっても辛いだけで、得られる事は少ないです。

4.実際:
僕は➀〜➅の方法で様々な分野やに関する学術書、一般向けの小説(恋愛含む)を1日5冊程度読んでいます。BOOK OFで!

5.最後
読者の皆様が良い読書ライフを実現できるよう健闘を祈ります。では、また...。