今日は3時間ちょっとしか寝ていないので、一日中、だるさが抜けませんでした。
しかもこんな日に限って、バイトがあるからね・・・。意識が朦朧とは、あのような状態のことを言うのでしょうね。頭の中が支離滅裂状態になってしまいました。
さて、今日は統計力学の試験がありました。
内容としては
第一問
○2次元でBose-Einstein凝縮が起きないことの説明
○格子結晶のEinstein modeにおける低温部分と高温部分の比熱の振る舞い
第二問
○絶対零度における金属中の自由電子のFermi energyやエネルギーの計算と比熱の振る舞いについての説明。
第三問
○平均場近似やself-consistentの式あれこれ。
でした。
問題構成は例年通りですが、難易度的には例年よりも基本的なことを聞いており、解きやすくなっていました。小問一つ解く時間がなかったのが残念ですが、全体的にベストを尽くせたと思います。
話が変わりますが、四限の恒星物理学ではスペクトルの吸収線形成に関する話を習いました。吸収線は天文の観測において、元素合成や銀河の速度を決定する上でとても重要な役割を果たしておりますが、その形について物理的な説明を与えることができるということに感動しました。
このような内容を取り扱うためにはradiative transferや散乱、放射などの物理過程を勉強しないといけないので、天文においても物理が大事だということは用意に分かると思います。
にほんブログ村
しかもこんな日に限って、バイトがあるからね・・・。意識が朦朧とは、あのような状態のことを言うのでしょうね。頭の中が支離滅裂状態になってしまいました。
さて、今日は統計力学の試験がありました。
内容としては
第一問
○2次元でBose-Einstein凝縮が起きないことの説明
○格子結晶のEinstein modeにおける低温部分と高温部分の比熱の振る舞い
第二問
○絶対零度における金属中の自由電子のFermi energyやエネルギーの計算と比熱の振る舞いについての説明。
第三問
○平均場近似やself-consistentの式あれこれ。
でした。
問題構成は例年通りですが、難易度的には例年よりも基本的なことを聞いており、解きやすくなっていました。小問一つ解く時間がなかったのが残念ですが、全体的にベストを尽くせたと思います。
話が変わりますが、四限の恒星物理学ではスペクトルの吸収線形成に関する話を習いました。吸収線は天文の観測において、元素合成や銀河の速度を決定する上でとても重要な役割を果たしておりますが、その形について物理的な説明を与えることができるということに感動しました。
このような内容を取り扱うためにはradiative transferや散乱、放射などの物理過程を勉強しないといけないので、天文においても物理が大事だということは用意に分かると思います。
にほんブログ村

