晴れたから仙台駅近くの本屋で本を買ってきました。


「量子力学 観測と解釈問題」(高林武彦 保江邦夫)

「微分形式による特殊相対論」(菅野礼司)

「非線形化学」(蔵本由紀)

「超電導」(中嶋貞雄)

「宇宙論への招待」(佐藤文隆)

「ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)」


一応念のため言っていますが、全部自分が稼いだ金で買った本ですよ。

何気に今日、休みだったんですね。


仙台は雨が降りそうな天気なので外出は控えておきます。まぁ、晴れでも外出することは少ないんですけど・・・


今日はドイツ語の宿題と実験の予習、電磁気学演習の予習でもしようかと思います。


そういえば、ゲオハルト・オピッツの演奏会のチケットを早く買わないと・・・

「行列のできる法律相談所」で失恋ソング特集みたいなものをやっています。

僕には失恋ソングなんて無いっすよ!だって、失恋したこと無いですから。(実は付き合ったことが無いだけ)

僕って、意外と人生経験が煎餅布団のように薄っぺらなんですよね・・・
この性格、何か劇的なことが無い限り変えられそうにありません。
今日は読書していました。

「ラストホープ 福島孝徳」(徳間書店)

テレビでおなじみの福島先生の書いた本です。福島先生にゆかりのある人達のコメントなども書かれています。

読み終わっての感想ですが、こういう人を名医と呼ぶんだなと思いました。患者のためなら努力を惜しまず、世界中を駆け回る姿に感銘を受けました。

医者を目指す人には是非読んでもらいたい一冊です。

うちの大学、「物質階層融合科学の研究」ということでCOEに採択されていますね。


ちなみにCOEとは、


「日本の大学に世界最高水準の研究教育拠点を形成し、研究水準の向上と世界をリードする創造的な人材育成を図るため、重点的な支援を行うことを通じて、国際競争力のある個性輝く大学づくりを推進することを目的としている」


というものです。東北大学では物理学科、数学科、天文学科が協力して色々な研究を進めています。


で、その研究の中に、なかなか興味深い研究がありました。


普段はあまり気にしないんですが、何気にいい研究を行っている大学に通っているんだなと感じました。

二セメの時間割載せておきます。

月曜日

②生命科学B
③力学演習Ⅱ



火曜日
①西洋哲学
②基礎ドイツ語Ⅱ
③自然科学総合実験
④同上


水曜日

②線形代数学B
③展開英語Ⅱ
④電磁気学演習Ⅰ


木曜日
①基礎ドイツ語Ⅱ
②電磁気学Ⅰ
③物理学B



金曜日
①解析学B

③留学生との授業
④相対論ゼミ
⑤同上

中々忙しい日々を送ることになりそう・・

昨日、先生との面談の中で、「実は京大の天体核に行きたいんです。」とトンぺーを出ていく決意を思わず申し上げてしまいました。


すると、先生は「基礎物理学研究所には興味ないの?」とのこと。


本当はそこに行きたいということを伝えると「基研の方が天体核より入りやすいよ。」とおっしゃっておられました。


基研って、学部卒が入れるのかよ・・・・まぁ、何を指して「入りやすい」とおっしゃったのか分からないが、基研という選択肢が増えたのは自分にとってもいいこなのであろう。

本日は色々ありました。


まず、留学生対象の授業に多文化を学ぶ目的で参加しました。ここで、ちょこっとした出会いがありました。


で、この後、特殊相対性理論のゼミに参加しますのでガイダンスに参加。先生は素粒子論が専攻なので色々面白い話が聴けそうだし、人数を集めてくれば、他のゼミも開いていいということなので、人数を集めて「量子力学ゼミ」を開いてみようかと企てる。


ガイダンスのあとは、教師との面談。1セメお世話になった先生との面談だったため普通は五分くらいで終わるのに30分話し込む。会話のネタとしては数学の勉強の仕方と量子力学に関する質問。


とりあえず、物理を勉強していて数学的に知りたいと思う事柄があれば、該当分野の数学を勉強してみると良いというアドバイスを頂きました。その方が数学を勉強している時に方向性が見えるとのこと。


「今は時間があるのだからどんどん自分の好きな勉強を進めればいいし、何か分からないことがあったらいつでも質問に来なさい。」というありがたいお言葉を頂きました。


色々と自分の中で何かが動きだし一日でした。

砂川重信 「電磁気学入門」 第一章§3


ガウスの法則についての学習です。これで、まずはMaxwell方程式の一つ目が終了。


次は静電ポテンシャルについての学習です。

松坂和夫 「線形代数学」 第三章§1~§10


線形写像について学習。数学のための数学をやっていると頭が抽象的になってしまいそう。やっぱ、数学科に行かなくてよかった・・・


僕は数式の中に現象が見える物理の方が向いていますね。