円偏光している電磁波と電子のThomson散乱や微分散乱断面積について友人と意見を交わしたのが勉強になりましたね。
散乱は入射する際の通過領域が重要だなと感じた次第です。
レポート問題はつつけば疑問が出てくるのが面白いです。
あともう少し問題が残っていますが、それは寝た後にやろうと思います。
先日、Yさんが外国人の方と話しているところを天文の友人Kと共に目撃してしまった。
俺「やっぱ、Yさんすげぇーわ。」
K「really?とか発音がかっこいいんだけど。」
俺「確かに。俺がreally?とか言ったら、完全にネタだわ。」
みたいな会話がYさんの知らないところで繰り広げられていたのです。まぁ、Peterの授業の際も質問に行っていたしさ、本人いわく、今は英語の勉強していないとのことですが、普通に会話できていてすごいわ・・・
英語が使えたらかっこいいんだけど、どうも勉強しても英語を使いこなせそうにないなぁ。
一応、最近は英語の教科書しか読んでいないけど、所詮、リーディングであり、聞いたり話したりできるようにはならないんだよね。というか、専門書の英語は難しい単語や文法が無く、大学入試よりも易しいと言われており、例えば、NewsWeekなどと比べるとはるかに読みやすく、英語の勉強にはなっていないような気が・・・
youtubeで海外の大学の講義とか時折、見かけますが、全く何を言っているか分からず、心が折れたことが多数あります。せめて、英語の字幕が欲しいよ・・・
英語は文系科目と思われがちですが、僕的には理系科目だと思います。そもそも、大抵の文献は英語で書かれておりますし、天文に関して言えば、日本語の教科書なんてあまり無いですしね。文系で英語使う場面の方が少ないような気がします。
そんな理系人必須の英語ですが、センターが180点程度の僕には英語の壁が高く感じる次第です・・・
皆さん、英語の勉強していますか?
今日は疲れがドバーっと出た一日でした。
授業は二つなんですが、それもキツカッタデス。
HEPの授業ではDirac eqの導出を行ったんですが、個人的にはDiracの導出法はアクロバティックな感じがしました。それに、spinorがcomponentを4つ以上持つという議論がイマイチ分からなかったです。そして、そこに気を取られている間に授業がガンガン進み、気がつけば、今日は取り残されていました。
参考書を読んで、テキストを補わなければ・・・
天体物理学の授業は前半は、以前のレポート問題であるB-modeとE-modeについてでしたが、波数空間での取扱で止めておいた方がいいなぁと感じました。real spaceにFourier逆変換してから、よく色々な場所で見かける図になるように考えるのは、どうも人為的というか、無理やりな感じがしました。
重力波とB-modeの関連については話さなかったため、来週の月曜日にテキサス大からやってくる偉大な先輩の講演を聞いてこようと思います。
ちなみに来週の水曜日と木曜日は外部から講師を招いて観測的宇宙論のセミナーが開かれるみたいなので、そこにも潜ろうと思います。
重力波にCMB、non-gaussianityについての話みたいなので楽しみです。
それにしてもバイト疲れるなぁ。人が多い、多すぎる。普段、あんなに人が多い場所に行かないから疲れスクエアーだよ。
これから1か月、一日も休むことなく出勤です。テスト?無視無視。