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物理と数学と本の話

高校生男子の物理と数学と本の話です。
国語と英語が得意で完璧な文系ですが、高校進学を機に理科と数学を好きになれるように理系をめざします。
理系の人、文系の人、本がすきな人、みんなが楽しんで読んでくれるブログにしたいです。




今日は数学の三角関数をやりました!
なぜ急に三角関数をやらなくちゃいけなかったのかといますと、物理でつかわなくちゃ解けない問題に遭遇したからです[みんな:01]
さすがに沢山単元を飛ばしただけあって、とてもやりがいがありましたビックリマーク
ちなみにこの三角関数、一般角に対する定義をしたのはとても有名なオイラーという数学者ですが、はじめて考えたのは古代エジプトの天文学者、ヒッパルコスというひとらしいです
そんなに昔からあったなんてすごいですよねー[みんな:02]
さて今日の本はこちら、
photo:01


「哲学的な何か、あと数学とか」です
フェルマーという、フランスのアマチュアの数学者がのこしたていり、
その名もフェルマーの最終定理をといた人々の話です。
少し難しいはなしもありますが、ちゃんと理解できるようにかいてあります。
数学の詳しい話ではなくて、人の暖かさみたいなものが感じられる本でした。
俺はこれを読んで数学が少し好きになりました。
数学がにがてな方もこれをよめば少し好きになれるかもしれませんよ!!
今日も読んでくださりありがとうございました。
明日も更新する予定です。