55.宮城県へ
今日は郵便物の受け取りのために午前中は自宅待機。
今も論文読んだりしないといけないんだけど、ちょっと書くことができたので。
招集令状はきてないけど、宮城に行くことになりました。
まあ、人助けってヤツですね。
大学生協で募集してたのに応募したんですが、うちの学校からは初めてだったみたいで事務の人も慣れない様子でした。
よく、「(阪神大震災の時もそうだったけどさ、)旅行気分や自分探しのボランティアが迷惑」なんて言いますよね。
今回、宮城にお手伝いに参加することになって、前々から行こうとは思ってたんですけど、そのことがすごく心配で。
今は、とにかく人手が足りない、迷惑なんかじゃ全然ない、って言ってくれる人もいるけど・・・。人が内心どう思ってるかは分からない。ネット上とかに書かれてることも面白がって書いてるだけなのか、口で言えない本音を書いてるのか・・・。
だんだん「人間なんて信じられねぇ」って中2みたいになっていくよね。
献血ルームで働いてる時にも思うことなんだけど、どこまで気を使えばいいのか分からない。
献血の方に限って言えば、向こうから電話で呼ばれたりもするし、迷惑がられてはいないと思うんだけど・・・。
自分は、警察官とか自衛官にあこがれがあるので、そう人たちと混じって働けることに今ちょっと感動してるんですよ。
自分も活躍できるのかもって。
そこで有難迷惑になっちゃいけないから。
(考えてみると、下手に青島さんのマネをするとまさにこれになりますよね)
とにかく、自分で準備できることはぬかりなく準備する。
多分汚れ仕事中心だから、軍手やら長靴やら、ですね。
まあ、長靴とかは今後もし何かあった時にも使えるし、あってもいいか。
