人間にとって姿勢(歩き方も含む)はとても大切です。


が、それの姿勢がどうなっているかをチェックするするのは

そう簡単には分かることはできせん。


よく、

整体師等の方が、寝させた状態(上向き)で、脚のカカトの長さをチェックして、

「骨盤が歪んでますね!」と、脚の長さをみて(カカト)判断して言っていますがおげ、

もともと多く人は、脚の骨(大腿、下腿)の長さ自体が違っている場合が多いので、

その骨の長さも診ずに、カカトの位置の違いだけで、

骨盤が歪んでいる!、なんて判断するなんてことはありえません。


これは、立った状態で、

腰骨(正確には、上前腸骨棘)の高さだけを見て、

骨の並びが歪んでいる!とかを判断することもおかしなことです。

もともと脚の骨の 長さが違っている人がいるのですから、

その脚の骨の長さを診ていないのです。


そう簡単に、

人間の、

姿勢がよくない、

ということを判断することはできません。


その人の姿勢がどうなっているかを判断するかは、

その医学的専門家が、時間をかけて(20分以上はかかります)

診なければ本当にどうなっていは分かりません。


簡単にチェックされて、

それでその結果で、自分の身体がそうダ!と思わないほうがよい!。



普段から言っていることと

実際にやっていることが、違う。


このような人がたまにいます。

本人はそのことに気づいているのかいないのか。


多少は誰でもがあるのでしょうが、

そのほとんどがそうな人もいるのです。


とくに目につく人は、

モノ書く人(本、雑誌など)です。


そのモノに言っていることは、ホントに正論の正しいこと、なのですが、

その人の通常の行動は、それとは違うのです。

正論(正しい)の行動をとっていないのです。


その人の言っていることだけを見ている人は

(実際の普段のその人を知らない人)、

その人はスゴイ、と思っているのですが、

実際のその人を知っている人は、

なんだこの人、と思っているのです。。


怒り、愚痴、妬み。

これはよくありませんね。

他人のせいにしているものです。

ものごとは他人のせいにすればほとんどが解決できてしまいます。

が、これでは全くその後の自分は成長せず、

周り(の人)はいつの間にか去っていくでしょう。。