3・11の東日本大震災の、復旧のためのボランティアに行く人。
もちろん行くこと自体は良いことで大変に誉めるべき行為である。が、
その行為をブログなどで「公表」する方がいるが、この公表する行為は、なんとも言い難い…。
わたしは、たいへんな方々を助けています、ボランティア活動をしています。
なんてことを、世間皆様にお知らせして、わたしは凄い人です―、といってる感じてしまう。
ほんとにボランティア精神を持つ人は、
こういうことこそ、他人には伝えずにおこなうのではないかナと。。
身長、顔、は残念ながら変えられない。
が、それ以外は変えられる。
体重、体脂肪率、表情、態度、性格、口調、頭の良さ……。
行動は変えられるので、行動を変えれば、ほとんどが自分好みに出来る。
なのにそれをしない人が多い。
何故?
涌井雅之氏が、テレビで述べていた。
大学の専任の教員よりも、非常勤講師の方が良い。
これは何を言っているかというと。学生たちはこれから社会に出る。専任教員(教授、准教授、助教)は学校内で生きているので、社会を知らない。現社会を知らない者が、これから社会に羽ばたく学生の教育をしている。非常勤講師は学校以外の社会が主業務で、その傍らで教員をおこなっている。非常勤講師の方が社会を知っているから生きた教えが出来るということだ。
私は全く同じ考えを持っている。
今の社会をよりよくしていくめには、学校の教員(の考え方)が変わらなくては。。