通報を受けた県警がヘリコプターで捜索に向かったが、視界不良で難航している。
県警大町署の発表によると、遭難したとみられるのは、リーダーの川崎市の男性(36)、同市の男性(47)、東京都新宿区の男性(24)、千葉県市川市の女性(49)。登山計画書によると、4人は昨年12月28日に大町市から入山し、2日に下山する予定だった。
無線連絡したのは、リーダーの男性で、「低体温症になって身動きが取れず遭難した。4人ともけがはなく、意識もある。ガスで視界が悪く、風が吹いている」と救助を求め、現在地の緯度と経度を伝えたという。
その後、無線や携帯電話での連絡も取れていない。
地元の山岳関係者によると、北鎌尾根は細い岩場の稜線(りょうせん)が続く難易度の高いルート。「上級者の登竜門」とも呼ばれ、冬山シーズンでも上級者に人気が高い。
このニュース見ましたか??
怖いですね(ーー;)
本当に無事を祈ります。
山岳救助隊の方もたいへんですよね。
今年はアイゼンデビューしたいと考えてましたが、
やっばり危険は常につきもの。
しっかり準備しないとと気持ち引き締まりました。
でも、きっと素晴らしい風景を見に行ったんでしょうね。
昨日のNHKのエベレスト特集みて、尚更感じました。
どんなに、失敗しない準備をしていても、予想外のことがおきる。
だから、山岳救助隊というものが存在しているのでしょうし。
どうか、無事に発見されますように。
人様の迷惑になるようなことはするな。
そう親に言われましたが、山登りたいと強く思い、登りはじめました。
何かが変わるんじゃないかって。
でも、命をかけるぐらいの覚悟は必要と思う。夏山であっても。
だから、私は登っていて『生きてる』と感じれて、
普段の生活や環境に有り難みを感じることができる。

