久々の株のブログUp(笑)
一応、本は読み終わって、復習がてら作成してます☆
SBI証券の口座開設の案内今日来ました!!
これから記入して、明日には出そうと思いますo(〃^▽^〃)o
う~楽しみです♪
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
前回では、株の取引の1連の流れを把握できたかと思います。
その中でも、『いい株をできるだけ安く買う』ことがポイントだったと思います。
しかし、それをどう見極めればいいのかが全くチンプンカンプン。
そこで今回2回目は、いい株かどうかを見極める指標についてテーマとしました。
Ⅰ.会社の業績が伸びているかをチェック。
1.業績を見るにあたって、「利益」の種類の把握が必要
1) 売上高:会社が商品を売ったり、サービスを提供したりして得た収入。
2) 経常利益:本業を含めて普段行っている活動から得られた利益のこと。
3) 利益(純利益・当期利益):税引き後の利益のことであり、経常利益から特別損
益(一時的な利益や損失)を加減し、さらに税金を引いて残った利益。
売上げから経費やもろもろの損益を差し引いて最終的に残ったものが会社の利益。
その利益から発行済みの株式数で割ると、1株あたりの利益「1株益」が分かる。
その利益と株価を比べて、お買い得か否かを判断するときに役立つ。(「PER」を出すのに使う。)
※1株配:1株あたりの配当金額
2.売上と経常利益の流れをみる。
最終的には利益が重要であるが、そのおおもとになるのは売上。
そのため、売上や経常利益が安定しているか、または上昇傾向にあるのならばひとまず合格。
※単独決算よりも連結決算をみること!
単決算は会社単独の決算であり、現在は子会社などが会社の1部門の働きをしているため、連結決算のほうが実態を表していると考えられ、連結決算がある場合はそちらの数字を参考にする。
Ⅱ.今後も利益が伸びるかどうかを考える4つのポイント⇒業績の“予想”が株価を動かす。
1.商品・サービスは魅力的か?⇒誰のニーズなのか?それは多くの人に必要?
2.まだまだ伸びそう?⇒その事業はスタートしたばかりか?もうブームはきているのか?
3.競争の過熱化⇒ライバル会社がいないか?多くて競争が過熱すると儲かりにくい。その会社でしかできないとか新規参入が難しい事業だと良い。
4.会社の規模⇒もともとの売上が高い会社と売上が少ない会社が新商品がヒットして売上がUPしても、もともと売上が高い会社では大した売上の伸びにはならない。
Ⅲ.危ない会社を避ける方法
1.自己資本率が低い会社は要注意!!
(要は借金が多すぎないかどうか)
※自己資本・・・会社の資産から負債を差し引いた、その会社の純粋な資産と言える部分のこと。他人資本と自己資本の割合をみたものが自己資本率で、50%以上ならまず安全、20%以下なら要注意!!
2.理解できない会社の株には手を出さない。
3.危ないキーワード
① 継続企業の前提に重要な疑義あり
⇒会社存続できるかどうか自信がない状況。
② 債務超過
⇒負債が総資産を超えてしまい、純資産がマイナスになった状況。
③ 不渡り
⇒銀行決済の際、口座残高が足りなくて決済不能に陥ること。
④ 決算発表の遅延
⇒予定通りに発表できないのは社内で問題が起きている状況。
⑤ 「取引所からの注意」「上場廃止」
⇒情報開示のルール違反を犯すと、取引所から注意を受ける。重大な違法や軽い違反を繰り返すと上場廃止になる可能性あり。会社は潰れないが、自由に株を売れなくなる。
⑥ 監理ポスト
⇒上場廃止の可能性が出てきた場合、取引所から「監視ポスト」の指定を受ける。可能性が否定されれば解除される。
⑦ 整理ポスト
⇒上場廃止が決定した場合、「整理ポスト」に入り、一定の期間を経て上場廃止となる。
Ⅳ.株の選び方
1.PER
株の割安度を判断するのに役立つのが「PER」という指標。
会社の収益力(利益)からみて、今の株価が割安かどうか計る。
「PER=株価÷1株益」
株価が1株益の何倍になっているかを見ている。
PERの標準はおおむね15倍。これ以下での値段で帰るのなら、お買い得。
しかし、会社の業績が悪化した場合はPERが高くなってしまうので注意。
また、成長期待が高いほどPERは高くなる。
2.実績PERと予想PER
実績PERは前期の実績によって計算、予想PERは業績予想で計算。
重要なのは予想PER!!PERといってもどちらを指しているか確認すること。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
今回はここまで~。
本当はPERでさらに割安な株を選べるのですが、
理解できていないので次回じっくりといきたいと思います><。
難しい~。分かりやすい本や説明あれば教えてください(笑)