今回は引っ張っても仕方ないので結果から。
14時間2分、99km
これが今年の記録です。
様々な事があり、残念な結果となりました。
長文になりますが、宜しければお付き合い下さいませ。
さて、今年の銀河も前夜祭から始まります。
実は2時間前にもルミナスさんと乾杯🍻
そして夕方からは神様率いる仮装チームの前夜祭
こちらはいつものメンバーと、神奈川からのハカイダーさんと遥々愛媛県からいらした、まりこちゃま♂
勿論、笑い上戸のウルトラおばさんも健在と、濃いメンバーばかり。
食べ切れない肴と、お代わりする間もない🍻の追加に嬉しい悲鳴でした。
結構飲んだつもりでしたが寝酒には最高で、午前1時の起床まで5時間も爆睡し、スッキリした目覚め。
銀河前夜にこれほど良く眠れたのは初めて。
会場入りも午前2時と言うのに爽やかな気分です。
少し寒いくらいで、走るにはいいコンディションのハズでした。
身体のコンディションも良すぎて、スタートからチョット飛ばし気味。
35km付近の花巻温泉郷入り口までは良いペースで走ります。
暑さの準備はしてたものの、ここまでの寒さは想定しておらず、アンダーウェアも持ち合わせ無くまた、スタート時着用したビニール袋のポンチョも早々に捨ててしまい大失敗。
冷たい雨と風の中、Tシャツ1枚でなめとこ越えとなります。
途中仮装チームのKさんや、仙台ハーフで初めてお逢いしたクルボアジェさんの応援で、冷えた身体にエネルギーを貰え天空のエイドまでたどり着きます。
そしてエイドからのレストステーションまでの、なめとこ下りも、今年はスムーズに。
ただ、寒くて震えが止まらないまま66.3kmのレストステーションに突入する頃には真っ青な顔をしてたと、後でKさんに聞きました。
レストステーション通過は関門40分前
去年よりは遅いものの、時間には余裕まだありました。
少し歩きが入り、73.3kmの第3関門を20分前に通過
クルボアジェさんの応援と、スライドでは快調な走りのユーコンさんとお逢いしてハイタッチ
いやぁ、余裕の笑顔ですなぁ(;^ω^Aタジタジ
そして多分80km付近だったでしょうか
どうも胃がムカムカし、食べ物も喉を通らない感じになります。
3回目のサプリとスポドリを飲むと急に気分が悪くなり、吐き気を催します。
そして暫く走るとまた吐き気
去年の銀河の最後と、田沢マラソンの時の状況と同じ
こんな所で歩いてちゃ、せっかくの貯金が無駄になると、無理やり走りますが身体の震えと吐き気が止まらず。
走れる状態ではなくなり、もう次の関門で無理だなぁ‥と時計とにらめっこしながら、80km以降の急激な下り坂を走るも完全に脚もやられます。
下り坂でふと後ろを見れば、あの埼玉のはるな愛さんと足音がヒタヒタのせまり、ついに追い越されます。
何とか付いていかないと‥
86.3km、第4関門
閉鎖ギリギリ1分前に通過
その後、吐き気に加えお腹も痛くなります。
90.5km、最終関門も1分前に通過
トイレに駆け込みます。
はるな愛さんも、まだ視界にいる
何とか付いて‥
スタート前
『絶対完走するぞ〜、お〜っ👊』
そう言ったのは一気飲み自身
そんな事も思い出し
皆んなゴールしたんだろうな
そう思いながらも、どうにも脚が動かない
その後間も無く最終ランナーさんがリタイアしたらしく収容され、一気飲みの後方に付かれます。
ゴールまであと4km、20分
ほぼ完走は無理だと気がつきます。
『どうしますか?』と係員さんに聞かれ
「行けるとこまで行かせて下さい」とお願いします。
ゴールしたくてもたどり着けない‥
あぁ、最終ランナーってこんな気持ちなんだ
最後の力を振り絞って走って、あと1kmのプレートで
『時間になりました、終了です』の宣告
ただ‥
『どうします、最後まで走りますか?』
「すいません、最後までいいですか?」と話すと‥
『ここまで頑張ったらゴールしたいよね、いいですよ、頑張って下さい』
後ろの回収バスの方からも
ガンバレ〜の声援
有難うの言葉より
すいません、すいません‥
ホントにすいません‥
そんな言葉しか見当たらず
途中の警備員さんにも
終了したのにすいません‥
競技場にやっと到着
分かってはいましたが、誰もいないゴールゲート
ひとりぼっちのゴール
【本当に、走らせて頂き有難うございました】
ガンバレ〜
ガンバレ〜
最後に応援して頂いた関係者の方々と、回収バスの皆様、そして時間を終了したにも関わらず交通整理をして頂いた警備の皆様に感謝の気持ちを込めて一礼させて頂きました。
4回目の銀河の道
完走は出来ませんでしたか、一番心に残る思い出のいわて銀河となりました。
関係者の皆様
最後まで走らせて頂きご迷惑をおかけしました。
本当に感謝の気持ちで一杯です。
有難うございましたm(_ _)m
最後までお読み頂き、有難うございます。









