岐阜県は高山市内の夜明け前
前夜の飛騨牛三昧に驚いて、お腹の調子が今ひとつでしたが、小雨の中でも美味しい朝ごはんの為、一気飲みは走ります。
ホテルから高山市内を通り城山公園、高山城跡へ
二の丸に建つ飛騨高山藩初代藩主
金森長近公の銅像
まだ薄暗い時間だったので一瞬、伊達政宗像を思い出しましたが、こちらの方が馬に躍動感がある勇ましい姿でした。
数ヶ月前探検した、既に面影すら無くなった近所の高館城址とは比較にならない。
名を馳せた武将はこうして今の時代にも語り継がれるんですね。
城山公園から臨む高山市内
日本の風景を残す街として海外にも紹介されるほど、タイムスリップしたような素敵な街並みでした。
明るくなる頃、朝市の準備の風景を見ながら宿に戻って8㎞ジョグ。
朝ごはん、しっかり食べた筈なのに、行列を見るや否や飛騨牛握りを食す。
我が家の末娘、よくもまぁ800㎞の道のりを来たものだ。
高山地方のゆるキャラ『お猿のくぅ』だそうですが、
個人的には
お土産屋さんの『さるぼぼ』
元々は猿の赤ちゃんの顔なし人形で、飛騨地方のお土産品で有名だそうですが
こっちのゆるキャラの方が可愛いかな〜なんて思ったりして。
そして高山市内を散策後は世界遺産の白川郷へ
山間に開けた集落
村営の駐車場から吊り橋を渡ります。
どこか懐かしい長閑な田舎の風景に癒されました。
我が末娘も走り回り嬉しそうでした。
小道の脇の、そのまま飲めそうなほど澄んだ水の用水路には、大きな鯉とニジマスが悠々と泳ぎます。
立派な茅葺の合掌造りを保存するには、それはそれは大変な事でしょう。
7〜8割は海外からの観光客で、飛び交う言葉は中国語か英語ばかり
娘のまさかの語学力に驚きました

はるばる700㎞の帰途に着き
お土産の味噌煮込みうどんにも、やっぱりこれでしょう

数年ぶりの楽しい家族旅行でした。
自宅のポストには
来週は今年最後の大会
福島は南相馬『第29回 野馬追の里健康マラソン』です。
今度こそチョンマゲ忘れないようにしないとね
f^_^;