今日から家族が旅行に出かけたため、祖母と二人で過ごします。
その祖母は90歳!今でもたまに庭いじりをしたり、デイケアに楽しそうに通っており、まだまだ元気だ(^~^)
しかし、僕ら学生でも、このような高齢者ばかりではない事はもちろん知っています。
これまでの実習では、退院に際し、様々な問題を抱えている方々を経験しました。
・身体障害に加え、高次脳機能の障害があり、自宅復帰が困難な方
・ご家族の介護力が期待できないため、施設入所となる方
・金銭的問題で、老健ではなく、維持期病棟で過ごされる方
など。。。
それらの対策で、ご家族の介護・サービス利用などがあるけど、
実際の退院後の生活はどうなっているのだろうか?
認知症と長寿社会 笑顔のままで (講談社現代新書)/信濃毎日新聞取材班
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これは、毎日新聞の取材班が、認知症高齢者の生活を取材した話。
主に本人、ご家族、ヘルパーさんや支援者さんの努力と苦悩が書かれています。
これを読むと、高齢者の退院後の生活イメージが大分変わると思います。
大学病院よりも、地域リハに携わる病院の方が、認知障害をもった高齢者さんは多いと思う。
だから、特に地域リハの病院に勤務する知り合いにお勧めしたい本です。






