4月はなぜが新しい事がはじめたくなりますね。

さっそく以前から気になっていたフェイスブックをはじめました。


使い方が全くわかりませんが、活用していきたいと思います。

よろしくお願いします。

ダウンダウンダウン

http://www.facebook.com/Physical.jp



新年度の祈願に寒川神社に行って参りました。

Physical CARE Studios

Physical CARE Studios

Physical CARE Studios

毎年開催しているロルフィングのワークショップですが、

今年もまた企画をしていきたいきたいなぁと考えているところです。


ロルフィングは、筋膜へのアプローチになってきますが、

ピラティスと筋膜ではアプローチしているそのものが違う印象がありました。


ロルフィングの概念をピラティスに入れるには・・・と試行錯誤をしているところでした。


そんな矢先に受講したピラティスカンファレンスでは、

かなり以前にブログでも書いた、テンセグリティと筋膜の話まで奥の深い話を聞くことができました。


ピラティスは単なる「筋トレ」ではなく筋膜にそったトレーニング。

以前も紹介した「テンセグリティ」を象徴している↓おもちゃです。



Physical CARE Studios-HI3E0685.jpg



最近ではすっかり「産後のママピラティス」のクラスでお子さんのおもちゃとして大人気ですニコニコ

木がゴムでつながれていますが、一か所のゴムにテンションが加わったら全体のゴムも引き延ばされ、

形全体が崩れてしまいます。

体も同じで、一部にテンションが加わると、体全体のテンションが変わってしまうということですね。


「筋膜」という言葉は専門用語としてボディワーカーや理学療法士にはすっかり周知されたものの

まだ解釈しきれない事もあり、一般の方にはあまり知られていないのかもしれませんねぇ~。


健康のためには、必要な筋力もありますが、単独の筋力を鍛えればよい・・・という考えは

そろそろ衰退していくのではないでしょうか???ねぇ(笑)


ボディワークに興味をお持ちの方だけではなく、もっと身近に、当たり前のようにボディワークができると良いですね~


医療費、保険点数の問題、高齢社会など様々な社会的背景を考えると、

なおさら考えさせられますね。



マタニティピラティスのクラスが本格的にスタートしてから1ヵ月が経過しました。

まだ、メンバーは少ないですが、少しずつ増えてきたところです。


とは言っても来月には臨月を迎える方々もいるので、メンバーが増えても4・5名の少人数でしょうか。

のんびりすすめることができるので、理想的ですね。


クラスのはじめには必ず、お腹の赤ちゃんの様子と、お母さんの体の具合をしつこいぐらいに伺っているのですが・・・・


なんと腰痛を訴える方がいないんです!!素晴らしいですね。



妊娠には腰痛がつきもののように以前は思っていました。

それもそのはず、妊婦の8割の方に腰痛があるという論文も実際にあり

トレーナーのJunkoさんと驚いているところですチョキ



モニターにご協力頂いている内容は、腰痛の関連をデータとしてとらせて頂いています。

マタニティピラティスは腰痛を予防することが可能である・・・という研究発表ができるのでは??


と、うすうす感じている今日この頃でした。