【ジャンル】

ドキュメント


【タイトル】

エリン・ブロコビッチ

(エリンブロコビッチ)






このブログの楽しみ方 (初めての方は参考にしてね♪)



【簡単なストーリー】


カリフォルニア州モハベ砂漠の小さな町に住む。


主人公『エリン(ジュリア・ロバーツ)』は元ミス・ウィチタの美貌ながら、離婚歴2回、3人の子持ちながら無職。


ひょんなことから、弁護士エド(アルバート・フィニー)の事務所で、アシスタントとして、働くこととなる。


ある日、書類整理中、彼女は不審なファイルを見つける。


不動産売却の書類に、なぜか血液検査の結果が添付されていたのだ。


気になる彼女は、孤軍奮闘、調査にのりだすが。。。


これがキッカケで、彼女は、社会に潜む、巨大な闇と戦っていくこととなる。




【コメント】


これまた、大好きな映画です。


会社の先輩に、「おもしろいよー」と、教えてもらって、出合えた作品です。



幸せ。



そもそも、ポン太は、ノンフィクションの映画が大好きなので、すでに気に入る要素が入っています。


しかも、この映画、監督の意向で、極力、事実とそうように制作され、確かに、見ていて、飛躍した内容や、過度の脚色は、全く感じませんでした



見終わった後、


「最近、良いことないなー」なんて、


軽く思ってた自分をガツーンって殴られたような、強い印象を受けたのを良く覚えています。



この映画を見て、自分はとってもリアルにエリンの姿をイメージできたように感じました。


人生はそんなに甘くない。


自分から、どんどん歩んでいかないと。


そして、誰かを助けたり、誰かと一緒に歩いていくことは、苦しいけど、本当に素晴らしいものを残してくれる。


そう感じさせてくれました。



まっすぐ、まっすぐ!!!

そう生きるエリンの姿は、「元気が出るよ」とか、「励まされるよ」とか、「人生すてたもんじゃないよ」とか、そーいうのじゃ無い気がするんです。



『何ちんたら歩いてるの? 置いてくよ』



そう言われているようでした。

余計なこと考える前に、前に前に。


つらくても前に!!


見えない未来を考えすぎてなんになる!!

自分の持ってるもの全部使って、毎日、全部を受けとめながら生きていく。



他の方も、批評サイトで言われていましたが、


本当に、老若男女、すべての方におすすめで、すべての方に見てほしい。


そんな映画です。



【ジャンル要素】


アクション:★


演出:★★★★★


感動:★★★★★


恋愛:★★★★


恐怖:なし


スリル:なし


哲学:★★★★



【ポン太評価】


90点



このブログを訪れてくださった方に、素敵な映画との出会いを。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!! (ポン太より)


『ブログに取り上げて欲しい!!』って映画があれば、ぜひコメントください♪
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