ちょっと
大した事ではないのですが・・
最近 近所でヨーキーの子を保護したんです
保護したといっても道路を楽しそうに
ちょこちょこと
歩いていて危ないので捕まえました
(これを保護というのか疑問ですが・・)
首輪をしていなく
みるからにおじいちゃんヨーキーちゃん
おかーたんが「おいで、おいで」と呼んでいると
近くにいた男の人達が
走って捕まえてくれました
おかーたん(以下省略 お)
「ありがとうございます」
男の人1「よかったですね、名前なんて言うんですか?」
お「あ、私の犬じゃないんです」
男の人2「えー、じゃぁ どこの犬なんですか?」
お「さぁ、歩いてたら見かけて危ないと思ったら追いかけてました」
男の人1「えーっと こういう場合どうすればいいんですかね?」
お「どうしましょうね」
男の人2「警察になるのかな?」
お「飼い主らしい人見当たらないですものね」
男の人1、2「そうですね~」
と3人で辺りを見ていた
その時 後ろから
「あの~」
3人で振り向いたら女の方が立っていました
「その子うちの子なんですよね」
「なんか~子供が玄関のドア開けてたみたいで・・・」
と小さい声で言って手を差し伸べてきました
ヨーキーちゃんを差し出す男の人1
黙って受け取る女の人
大人しく抱かれるヨーキーちゃん
そのまま女の人は去っていきました
おかーたん、男の人1、男の人2
「・・・・・・」
お「あ あの 本当にありがとうござました」
男の人1、2
「いやぁ~飼い主見つかってよかったですよね~」
なんてお互いに言い合い別れましたが・・・
大汗をかいて保護してくれた男の人達に
もう少しお礼を言って去っていってもいいのでは・・
なんてふと思いました
こんなものなのかな?
同じ犬を飼っている者として
こんなに飼い主同士でも温度差があるのだな、と
思った日でした
ま 無事にお家に帰れたからよし!
なんですけどね(笑)

