【広告】Orchestrada(オーケストラーダ) 第1回演奏会
プログラム:ブラームス/交響曲第1番ほか
2011年7月16日(土) 18:00開場 18:30開演
第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)
詳細はコチラ から

ブラームスが作曲した交響曲第一番は、それまでの交響曲には無かった画期的な音楽です。

続きはコチラ から。ブラームス交響曲第一番の第二楽章とシューマンのリーダークライス作品39から間奏曲を動画で添付しています。
何が起こったのか?フェニックス証券の海外マーケットレポートです。
http://phxs.jp/popup.php?type=market&id=2544

ニューヨークタイムズ紙はイタリアで発生しつつあるパニックについて「ギリシャ危機がドミノ倒しだとしたら、イタリア危機は『煉瓦(れんが)倒し』だ」と譬えています。

ギリシャのように小国でない分、米国の銀行を筆頭に、イタリア国債を大量に抱えている海外金融機関が多いことも、連鎖反応を過激化させる要因となります。

資本主義のブラックボックスは、その牽引役のはずの、銀行や国家が、たいした根拠がない「安全神話」で大量の借金を可能にしている実態にあります。世界から戦争が無くなることがないように、取り付け騒ぎ(run)や恐慌(panic)を根絶することは不可能に近いと言えます。

「安全神話」という砂上の楼閣で惰眠を貪る旧態依然としたビジネスモデルの寝首をかくのがヘッジファンドのお仕事です。

フィレンツェの街とともに繁栄を極めたメディチ銀行は数百年で破綻倒産しましたが、だいたいその頃に、同じくトスカーナの重要都市シエナに誕生したモンテパスキ銀行
http://english.mps.it/
は、ヨーロッパ最古の銀行として、いまだに地方金融の要をになっています。昨夜のイタリアのパニックについて、ただいま公募増資中なのに水を注された同行は、犯人を「投機筋」だと断言しています。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22140520110711

兎にも角にも、深夜一時は1.4台を割り込んだユーロ(対ドル)はどうなるのでしょうか?

ギリシャ危機の再燃は、昨年5月のような相場変動 をもたらさなかったと、今年の4~6月のボラティリティを見る限り、言えました。実際には、ギリシャ国債の利回りや同国のクレジットデフォルトスワップは、昨年5月よりも上昇(悪化)していたにもかかわらず、です。市場は常に新しい局面や材料を求めます。当ブログの「アホの一つ覚え」の一つ「ボラティリティ対キャリートレード」という対抗軸で欧州通貨を見れば、ボラティリティの側に綱引きの綱が久しぶりにぐいっと引き寄せられたのが昨夜のイタリアだったのではないでしょうか
七転び八起きのブログ
CNETJapan における杉原剛氏の論稿

競合しつつも親和性の高いGoogleとFacebook--「SMX Advanced Seattle 2011」参加レポート

のなかで、Facebookの「いいね!」機能のGoogle版であるGoogle+1機能の開発担当者の言葉が紹介されています。

曰く、「オンライン上の90%の消費者は、知り合いからのおすすめを信頼する。」

また、「コンバージョンの71%はオンラインでのレビューが理由で発生する。」

なるほどです。日本においてだけはグーグルをブログのプラットフォームにするひとが少ない中で敢えてグーグルを選んだわたしの役特があるのかどうか色々と試してみようと思います。それとわたしが属しているFX業界でいまホットな話題がアフィリエート広告規制。「金融商品」においては「いいね!」をおカネで買ってはいけなくなると思うのですがどうでしょう?