本題のまえに、フラッシュ・クラッシュのときのFX業界全体のロスカット未収金状況について、金融先物取引業協会の公表資料を紹介します。

そのときアヴァトレード・ジャパンはどうだったでしょうか?

そのあと、毎週金曜日恒例、アヴァDupliTradeの少数精鋭「熟練助言者」の過去一週間のパフォーマンスを振り返ります。

FOMCで、ドルが一瞬急落しましたが、われらがRadiantやLegacyはどうだったでしょうか?


最近とみに注目を浴びつつあるアヴァDupliTradeの無料お試しアカウント開設の手順やログインの手順なども、動画にしています。

@VAチャンネルの先行動画もぜひあわせて御覧ください。
わたくしは東京都知事選挙のたびにドクター中松さんに清き一票を投じていますが、毎度死票になっています。

我が国の地方公共団体の首長選挙で波乱が起きないわけではないけれど、今回の米大統領選挙のように、民主党ではバーニー・サンダース氏が、共和党ではドナルド・トランプ氏が現実的な候補として浮上し、想定外に善戦しているというところが、米国二大政党のあり方や大統領選挙の仕組みの面白さ奥深さであるとして、例「年」になく、日本の低俗メディアですらも繰り返し報道する背景です。

良くも悪しくも、日本の低俗メディアが繰り返し報道することによって、ドナルド・トランプ氏の存在は、我が国一般大衆のなかにも深く刻み込まれることになりました。

わたくしのブログの愛読者のみなさまは、わたくし同様、変わり者だと考えられますので、安心していますが、そうでないみなさまは、おそらくは日本の低俗メディアが繰り返す報道によって、「(まさか)ドナルド・トランプ氏が大統領になったら、日米関係はどうなってしまうのか?日本の安全保障はどうなってしまうのか?」と素直に不安がっておられるかも知れません。

まず、米国大統領が、良くも悪しくも、ロシアの(プーチン)首相とか中国の(習近平)国家主席のような絶対権力者ではないこと。おそらくは、わけありで、我が国では、政治とカネの問題(米国におけるロビイスト活動)や責任内閣制と大統領制の比較などを教育するにもかかわらず、本筋を迂回しています。いっそのこと、パナマ文書から勉強したほうが良いのではないかと・・・・・・・

なので、何割かの確率で、ドナルド・トランプ氏が米国大統領になれたとしても、キャタピラー社の重機でメキシコ国境に壁を作ったり、在日米軍を撤去させたりできるとは必ずしも言えないのです。

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マイナス「金利」とマイナス「利回り」

黒田日銀総裁がマイナス金利を発表したのが1/29(金)。ここでのマイナス金利は市中銀行の日銀預け金の一部に手数料を課すという話。日銀預け金の「金利」は、言わば、1日物金利です。一週間と少し経過し、10年物日本国債の「利回り」までマイナスになってしまいました。

1日物金利をマイナスにすることは銀行間の資金過不足の決済に使われる中央銀行預け金に限れば技術的に難しくなく、ユーロ圏やスイスなどで前例があることは、最近良く知られています。

《マイナス金利は嫌なので、銀行間の資金化不足を、現金輸送車で!》、というわけには参りません。現実的物理的に困難、というか、そのほうがコストが掛かります。

どうでも良い話ですが、わたくしは22歳から23歳のころ、しょっちゅう現金輸送車に載せて、もとい、乗せてもらっていました。

いっぽう、10年物の国債の利回りがマイナスになるというのは、国債という有価証券を持っている人が、毎年(※)受け取る利息の(ざっくり)合計金額よりも、償還損(※※)のほうが大きくなったという現象です。

(※)実際には半年ごとに・・・・・・

(※※)満期保有を前提として、額面をいくら上回って購入してしまったか?

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http://phxs.blogspot.jp/2016/02/blog-post.html

日銀による国債購入は有益ではないが有害でもない???