80(良い)、60(まあまあ)、30(いまいち)
35 君としたキスはいつまでも
30 ワカコ酒 Season9
25 悪いのはあなたです
(感想)
めざましテレビで放送された「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」のクランクアップ映像。菅田将暉の「正直、テレビドラマというものに関して思うことはたくさんある」は意味深だった。
三谷幸喜と同じくカスカスだった宮藤官九郎から「不適切にもほどがある!」を引き出した磯山晶は、才能がある人なんだな、と改めて思う。
君としたキスはいつまでも
脚本は、しっくりこなかったり、まわりくどかったりしたけど、演出は良かった。この脚本のモヤモヤ感が、舘そらみのイメージではある。
木村聡志(1話、2話)はイマイチだったけど、石橋夕帆(7話、8話)が良かった。
1話の前半は良かったけど、後半はイマイチだった。感情移入できなかった。一応、理由は明かされたけど、それにしても、だった。
2話は、まわりくどかった。渚と仁野が結婚願望について話すシーンも、別にそういう二人がいてもいいんだけど、このご時世、渚が料理をしているときに、仁野がソファーに座ってテレビを観ていると、意味を持ってしまう。それなら、二人でソファーに座ってテレビを観ていたほうが無難だった。最後のシーンは時間軸が分かりにくかった。
7話の後半も唐突感が否めなかったけど、1話よりは良かった。8話は良かった。
夜遅いとはいえ、ヨウジとチエは、もう少し周りの目を気にしたほうがよかった(9話)。
ワカコ酒 Season9
ストーリー的に、特に何か進展や展開があるというわけではない、ということもあってか、悪くなかった。
悪いのはあなたです
良くも悪くも、SNSで支持されたイラストレーターが、電子雑誌で連載していた漫画原作のアイドルドラマだった。ただそこは、文藝春秋ということもあるのか、最低限のクオリティは維持していた。
加藤史帆はイマイチだった。工藤美桜・高田里穂と比べると見劣りした。山中柔太朗は、まあまあだった。
1話のラストは良かった。