80(良い)、60(まあまあ)、30(いまいち)
45 かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-
40 マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 Final SEASON –浅き夢の暁-
25 くノ一ツバキの胸の内
25 サマータイムレンダ
25 パリピ孔明
15 勇者、辞めます
10 骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中
10 3秒後、野獣。~合コンで隅にいた彼は肉食でした
(内訳)
かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-(脚本45、作画45、古賀葵65、小原好美65、富田美憂65、古川慎60、日高里菜55、鈴木崚汰50、鈴代紗弓50、花守ゆみり50、福原遥30)
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 Final SEASON –浅き夢の暁-(脚本40、作画45、加藤英美里50、麻倉もも45、石見舞菜香45、花澤香菜40、雨宮天35、佐倉綾音25、竹達彩奈20)
くノ一ツバキの胸の内(脚本25、作画35、小原好美50、夏吉ゆうこ50、市ノ瀬加那45、富田美憂45、近藤玲奈40、峯田茉優40、羊宮妃那40)
サマータイムレンダ(脚本25、作画25、和歌山弁20)
パリピ孔明(脚本30、作画25、置鮎龍太郎40、本渡楓40、山村響40、福島潤40、千葉翔也35)
勇者、辞めます(脚本15、作画15)
骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中(脚本10、作画10)
3秒後、野獣。~合コンで隅にいた彼は肉食でした(脚本10、作画10)
(感想)
「くノ一ツバキの胸の内」の11話(児玉亮、佐々木純人)、「サマータイムレンダ」の8話(萩原悠里)、10話(山元隼一)がもっさりしていた。パリピ孔明(12話)の、AZALEAファンの野次が抑制が効いていて良かった。 フンバ (骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中)は品がなかった。福島潤(パリピ孔明)を初めて良いと思った。「この素晴らしい世界に祝福を!」「転生したらスライムだった件」はイマイチだった。実年齢に合っているからなのかな。
かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-
脚本は最近、禁句になりつつあるワードが何個か気になった。原作を読んでいないので何とも言えないけど、菅原雪絵が足を引っ張っている気がしないでもない。作画も第1期、第2期と比べると若干、粗も目に付いたけど踏み止まってはいた。「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」の作画が目も当てられなかったことを思えば。
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 Final SEASON –浅き夢の暁-
出だしはイマイチだったけど、後半、持ち直した。
サマータイムレンダ
上田燿司、浦山迅、釘宮理恵、小西克幸、白砂沙帆の和歌山弁は良かった。当たり前だけど関西出身の人は、しっくりきた。花江夏樹、日笠陽子は微妙だけど致命的な違和感があった。神奈川県出身の人が和歌山弁を喋っている感じが諸に出ていた。小野賢章の和歌山弁が悪くなかった。福岡県出身らしいけど、方言には馴染みがあるのか、父が愛媛県出身で幼少期から遊びに行っていたからなのか。
関西以外、特に関東出身の人が関西弁を喋るのにはどうしても無理がある。「イントネーションを強調し過ぎないようにした」と言っていた亀梨和也(事故物件 恐い間取り)もやはり違和感があった。沢城みゆき(ヱヴァンゲリヲン新劇場版)も、単語一つ一つのイントネーションは悪くなかったけど、セリフ全体としては変梃だった。菅原小春(おかえりモネ)、戸松遥(コッペリオン)、宮野真守(黒執事bookofcircus)、村上虹郎(未来への10カウント)も良くなかった。杉山佳寿子(うる星やつら)は、イントネーションは微妙だったけど悪くなかった。
鈴木愛奈(ラブライブ!サンシャイン!!)、竹達彩奈(マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝)は聴いていて恥ずかしくなるレベルのカタカナ英語だった。宮原永海(も~っと!おジャ魔女どれみ)の英語は良かった。