80(良い)、60(まあまあ)、30(いまいち)
40 天国大魔境
40 山田くんとLv999の恋をする
30 ゴールデンカムイ(第四期)
25 王様ランキング 勇気の宝箱
20 この素晴らしい世界に爆焔を!
20 Dr.STONE NEW WORLD
20 魔法使いの嫁 SEASON2
20 勇者が死んだ!
15 「鬼滅の刃」 刀鍛冶の里編
15 くまクマ熊ベアーぱーんち
15 BASTARD!! -暗黒の破壊神-
(内訳)
天国大魔境(脚本40、作画45)
山田くんとLv999の恋をする(脚本40、作画40)
ゴールデンカムイ(第四期)(脚本30、作画30)
王様ランキング 勇気の宝箱(脚本25、作画45)
この素晴らしい世界に爆焔を!(脚本20、作画20)
Dr.STONE NEW WORLD(脚本20、作画30)
魔法使いの嫁 SEASON2(脚本20、作画25)
勇者が死んだ!(脚本20、作画20)
「鬼滅の刃」 刀鍛冶の里編(脚本15、作画45)
くまクマ熊ベアーぱーんち(脚本15、作画15)
BASTARD!! -暗黒の破壊神-(脚本15、作画15)
(感想)
咲野俊介(天国大魔境)、関智一(ゴールデンカムイ(第四期))、飛田展男(山田くんとLv999の恋をする)、松岡禎丞(ゴールデンカムイ(第四期))は良かったけど、青山穣(Dr.STONE NEW WORLD)は相変わらず悪目立ちしていた。
化物語(10話)、神原の「助けるべき相手を間違えないでくれ」は好きになれなかった。「鬼滅の刃」 刀鍛冶の里編で、番組表の番組内容に前回のあらすじが書かれていたのは良かった。復習にいい。「進撃の巨人」The Final Season完結編(前・後編)の放送を、わざわざ半年空ける意味が分からない。ただでさえ離脱者続出のイメージなのに。
天国大魔境
後半、失速した。深見真は「PSYCHO-PASS サイコパス」が説教臭かったので良い印象はなかった。窪山阿佐子(6話、8話、10話)の脚本が良くなかった。シリーズ構成も森大貴でよかったんじゃないかな(脚本を担当した13話が良かった)。安易だけど円城塔(ゴジラ S.P <シンギュラポイント>が良かった)、瀬古浩司とか。
8話が好きになれなかった。脚本は窪山だったけど、石ころの件の少し面倒臭い感じが深見のイメージ。10話(五十嵐海)は、もっさりしていた。窪山は「PSYCHO-PASS サイコパス 3」の文芸協力だった。「PSYCHO-PASS サイコパス」の第1期は良かったので、面倒臭かったのは冲方丁と窪山阿佐子だったのかな。
山田くんとLv999の恋をする
テンポが良かった。PCゲームをきちんと分かっている人が作っている感じがした。中西やすひろは「かぐや様は告らせたい」も良かった。浅香守生は過去の人という印象だった。木之下茜、佐々木瑛太、前田桃子が良かった。大西沙織、加隈亜衣、小林裕介、土屋李央、花江夏樹、水瀬いのりも良かった。内山昂輝も悪くなかった。
Cパートの時間軸が分かり難かった(1話)。合コンでの茜と桃子のやり取りが良かった(3話)。饒舌な瑛太も良かった。瑛太がネカマを「安い言葉」「分かってない」と言っていたのが良かった(4話)。Dr.チョコレート(1話)の「情弱」は古い。如何にも秋元康・日本テレビ、という感じ。「よかった」に引っかかる瑠奈、帰りの電車の茜と秋斗の弾まない会話が良かった(4話)。女子トイレの件は、やり過ぎだった(5話)。5話は作画も微妙だった。ノートパソコンのパーツ交換は、あるあるなのかな(7話)。8話の秋斗は些か少女漫画が過ぎた。12話(中山奈緒美、山村日向、渡邉こと乃、礒川和正)が良かった。公園のシーンの桃子の棒読みは、やり過ぎだった(12話)。少し単調にするくらいでよかったかも。エンディングの桃子が良かった(13話)。
王様ランキング 勇気の宝箱
イマイチだった。石井風花、河口友美の脚本は岸本卓と比べると見劣りした。
病気の母親がいる女の子のエピソードは悪くなかったけど、展開が駆け足だった(1話)。5話(田頭しのぶ)、6話(金子祥之)がイマイチだった。ベビンの「すまんな」は良かった(6話)。7話(高橋敦史、亀田祥倫)は、まあまあだった。
この素晴らしい世界に爆焔を!
「この素晴らしい世界に祝福を!」と比べると見劣りした。全体的に軽くスベっていたけど、1話、5話、9話、12話は良かった。
Dr.STONE NEW WORLD
相変わらずセリフはリズム感が悪く、もっさりしていたけど、ストーリーは悪くなかった。
コハクと銀狼が後宮へ潜入する必要はあったけど、物資のやり取りはネズミ型ミニ四駆ではなく、スイカでよかったんじゃないかな(10話)。百夜が川に砂金を入れたビンを持って入るのはどうかと思う(11話)。最後、川に落としていたし。
「鬼滅の刃」 刀鍛冶の里編
ペラペラだった。品もなかった。結局、コンプライアンスは何だったんだろう。血が出て、人が死んで、人の腕と首が斬られて飛んでいた。「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」で炭治郎が現実に戻る方法も悪趣味だった。
無一郎が金魚の鬼に襲われていた小鉄を救出する理由が炭治郎の言葉、というのはチープだった(4話)。炭治郎の言葉はあくまで足を止めるきっかけで、助ける理由は刃こぼれを前面に出してもよかったかも。爆血刀の演出(禰豆子の血)があざとかった(5話)。半天狗の頸を狙うのは玄弥ではなく最初から炭治郎の方が適任だった(6話)。怯える鬼の頸を斬ろうとする炭治郎たちを「極悪人」と罵る憎珀天は完全に筋違いだった(7話)。「気色が悪い」「君の方が何だか便所に住んでいそう」、無一郎のセリフに品がなかった(9話)。最終話の冒頭、カウントダウンの後のCMは、あざとかった。