80(良い)、60(まあまあ)、30(いまいち)
40 アンデッドガール・マーダーファルス
40 スプリガン
25 AIの遺電子
25 ダークギャザリング
20 「文豪ストレイドッグス」 第5シーズン
20 「もののがたり」 第二章
15 無職転生 Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~
15 るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
(内訳)
アンデッドガール・マーダーファルス(脚本40、作画40)
スプリガン(脚本40、作画40)
AIの遺電子(脚本25、作画25)
ダークギャザリング(脚本25、作画25)
「文豪ストレイドッグス」 第5シーズン(脚本20、作画40)
「もののがたり」 第二章(脚本20、作画25)
無職転生 Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~(脚本15、作画30)
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(脚本15、作画15)
(感想)
ABCアニメーションはセンスがない。アニメに対する愛も感じない。アニメしか観ていないけど、アネコユサギ、くまなの、丸山くがね、理不尽な孫の手は西尾維新、森見登美彦と比べると明らかに見劣りする。朝霧カフカ、オニグンソウ、川原礫、吾峠呼世晴、伏瀬も微妙。青崎有吾は悪くなかった。
アンデッドガール・マーダーファルス
悪くなかった。ラパントラック、岩本ゼロゴ、高木登、畠山守。スタッフのラインアップを見て「鋼鉄城のカバネリ」が過ったけど、きちんと、まとまっていた。「鋼鉄城のカバネリ」は、ただの寄せ集めだった。木下浩之、鈴代紗弓が良かった。八代拓はイマイチだった。宮野真守が珍しく悪目立ちしていなかった。本人が前に出過ぎることがなく、役として観ることができた。
8話(武内宣之、高野やよい)が良かった。
スプリガン
まあまあだった。学園パートはイマイチだった。赤﨑千夏、阿座上洋平、伊瀬茉莉也、小林千晃が良かった。大塚明夫、子安武人、菅生隆之も良かった。岩田光明はイマイチだった。
マリア・クレメンティ中佐のラストは、あれでいいと思う(8話)。
AIの遺電子
良いところはあった。
人権団体の男はチープだった(7話)。「そういう利害を汲み取った八方塞がりの公平」は悪くなかった(9話)。
ダークギャザリング
良いところはあったけど、もっさりしているところも。
「文豪ストレイドッグス」 第5シーズン
メインのストーリーは、まあまあだった。
「もののがたり」 第二章
第一章と比べて、作画のレベルが少し落ちた。上田麗奈が良くなかった。声を作り過ぎていた。緒方恵美、沢城みゆき、林原めぐみ、悠木碧のダメなところが出ていた。長月ぼたんがイマイチだった。守られる存在というのが強過ぎた。爪弾のロック道が当初から格好悪かった。
15話(百人一首同好会の勧誘、不審者に間違われる兵馬、兵馬を問い詰めるぼたんの友人達)がもっさりしていた。鼓の廃棄は良かった(22話)。
無職転生 Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~
作画はまあまあだったけど、ドラマ部分はチープだった。いかにもライトノベル、異世界もの、なろう系、という感じだった。
ロキシー人形の件がもっさりしていた(7話)。拉致監禁は笑えなかった。12話は、おじさん感MAXだった。引いた。
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
「うる星やつら」同様、良くなかった。原作が古いからなのか、それを今、アニメ化しようというスタッフにセンスがない、ということなのか。