昨日、恒例となったS田流BFCのカップ戦でした。今回で5回目となります。
メンバーはS田流家元、同M上派師範、私の三人!
(いずれ、霞のライトリグマイスターである師匠を招待し、4人で競いたいですね。)
今回の勝負はポイント制!
30cm以上~40cm未満 : 1ポイント
40cm以上~45cm未満 : 2ポイント
45cm以上~50cm未満 : 3ポイント
50cm以上~60cm未満 : 5ポイント
60cm以上 : 10ポイント
(同点の場合、BigOne勝負!)
5時出船で、まずはシャロー勝負にかけ、これまでの実績&春の定番ポイントへ
バウを向けました。今回は朝から穏やかで、2週前とは雲泥の差です。
(とはいえ、午後はプラの時以上に酷くなりましたが。)
2週間前のプラで好調だったシャローからスタートしたものの、全く反応があり
ません。やはり、2週間で季節が進行したことや、先週に大潮・満月があったこ
とから、バスの着き場が変わった感じでした。そのため、短時間で見切り。
季節の進行を考慮し、北方面に移動。本命は対岸のシャローと考えました。
まず少し北へ移動し、前回のプラで好調だったところをチェックしますが、
こちらもバスの反応なし。そこで、すぐに移動。さらに北の産卵場で有名なシャローへ。
すると、師範の必殺師匠スペシャルが炸裂!いきなり、45アップ!
(さすが、師匠スペシャルの後継者!)
そして、私にも来ました。。。でも、サイズは。。。可愛い31cm。
そろそろ、本命へ移動かなぁと考えていた時、家元にもヒット!
ガンガン系をメインとするS田流ですが、今季からベイトフィネスを導入です。
初挑戦のスモラバでしっかり結果を出されました。さすが、家元!
周りの方でもちょこちょと釣れていますが、サイズはイマイチ。
そのため、ゴメス捕獲の期待を込め、本命エリアへ大移動。
本命エリアのやや沖から始めます。
水の状態が思った以上に悪く、移動の失敗を一瞬感じました。
すると、家元40アップ、師範45アップ、連続ヒット!二人ともスモラバです!
この結果は非常に参考になりました。ここ一番の場所ではスモラバで勝負と判断。
食いが止まってきたこともあり、一発勝負で岸沿いの超シャローへ移動。
ボートも1艇しか居ません。まさに賭け。
雰囲気的に、数は少ないかもしれないが、出ればデカイという感じです。
す、すると、いきなり家元にヒット!40アップ。
やはり、シャローに居ました。私も得意のスモラバで勝負を賭けます。
遂に、来ました!
バイトを感じることなく、いきなりラインが走り、強い引きです。
引きの強さからゴメスの確信を持ちました。。。。
そして、姿が見えて、ゴメスはゴメスでも超ゴメス!
慎重にバスを寄せますが、強烈な引きで、なかなかネットまで近づきません。
普通であれば、非常に焦ってしまうところですが、タックルバランスの高さに自
信が持てていることもあり、終始落ち着いていました。
自己記録に1cm及ばないものの、立派は超ゴメス57cmでした。
やはり、アベラバ2.3g+アンクルゴビー3インチ頭カットは一番の信頼が持てます。
困った時、迷った時はこれですね。
(photo by 琵琶湖マリンさん)
続いて、スパインカーリーテイルカットのネコリグで48cmを追加!
こちらは良いバイトを感知し、気持ちよいフッキングを堪能できました。
新兵器のひとつであるバンテージ69M+に入魂でき、さらに満足です。
(このロッド、超ヤバイです。何でもやりたい時に抜群です。)
さらに、続いて、ギルボーンにも来ました。
このワームで釣りたいと少し執念的に使い続け、44cm!
この1匹でもバンテージ67MHに入魂できました。
(このロッドはボートからのテキサスには抜群です。)
この三連発で、S田流カップのスタート遅れを挽回でき、一機に逆転!
(運が良かったに過ぎませんが、この三連発は非常に気持ちよかった。)
その後、風が吹いてきてしまい、このシャローは沈黙へ。。。
(知らぬ間に、周りには多数のボートが集まってました。)
場所を転々しつつ、途方に暮れ、お昼休憩に入ることに。。。
1時間の休憩を挟み、再スタート。
風が強く、うねりが強くなってきてしまったため、対岸勝負はできません。
とにかく、爆風すぎて、エレキだけではボートをステイできないため、エンジン
で移動してはアンカーを降ろしてを繰り返しました。
釣りというよりも、爆風とケンカという感じです。
(風裏となる場所が少なくなる南東の風はマジで最悪です。)
帰着まで1時間を切り、精神的にも参ってきていたさなか、私のインスパイア・
エアリアル tuned by DESIGNOに来ました。サイズは38cm。
正直なところ、風が強すぎ、集中力も欠けていた時でしたので、釣ったというよ
り、釣れたというのが正しいです。とはいえ、この最悪コンディションでも釣れ
たことは今後の自信になります。
(さらに、その後、回収中のスパインカーリー改ネコリグにモンドリングバイト!
強烈にひったくるバイトでしたが、ワームだけ捕らえてしまいました。40アッ
プのバスでしたね。)
そして、最後のクライマックス!
爆風勝負に勝ったのは、スモラバで押し通した家元!
最後に40アップで一日を締めてくれました。
(Photo by 琵琶湖マリンさん)
家元、師範、一日大変お疲れ様でした。