PHRのBASS fishing ( S田流<M上派> ) -26ページ目

PHRのBASS fishing ( S田流<M上派> )

S田流<M上派>の見習いPHRです。

なお、バス釣り歴は超長いです。。。

タックル、出撃記をネタに投稿します。

先週土曜、琵琶湖・南湖へボートにて出撃してきました。


朝から、良い感じの曇りで期待を持って、スタート。

まず最初に状況把握のため、定番シャローのワンドへ。


そろそろ、トップでも。。。と期待したものの、全く反応なし。


そんななか、手堅く状況把握をしようとしていた相方にヒット。

得意のライトリグです。


サイズはイマイチでしたが、早い時間帯での坊主回避は気が楽になりますね。


自分も気が楽になりたいため、ライトリグにスイッチ。 (^^;



簡単に釣れるかなぁと思ったのですが、どうもリズムが。。。


スピニングタックルよりもベイトタックルを使用する時間が長いこともあり、

よいリズムが取れなくなっていますね。。。


そうこうしていると、またもや相方にヒット。今度もサイズはイマイチ。



シャローの反応が悪いので、少し沖目へ移動。


すぐさま、またまた相方に。。。38cm。ようやく、マズマズのサイズです。



ここから途方に。。。


思い行って、対岸のシャロー勝負へ行くものの、ヒットさせた2匹をバラす羽目に。。。

デジーノ・ステルス”テクニカルL”に入魂したかった。。。。



やはり、シャローにバスは薄くなっているため、沖の水質がよいところをランガンする

作戦にチェンジ。水深4m前後のウィード狙いで、ウィードの生え具合を観察しつつ、

エッジ部分を丹念に狙う感じです。



すると、相方のステルスが強烈な引きで曲がっています。

半信半疑で使用していたセクシーアンクル7インチネコにヒットしたようです。


慎重にランディングし、本日一となる46cm!


やはり、水質のいいところに、コンディション良いバスが居ました。


自分も負け時と頑張りますが。。。


天候の方も期待の真逆となる晴天にシフトしてしまい、嫌な気配になりつつあります。

さらに、眠たさも。。。



バスの反応が非常に渋いと判断し、春先のように超スローで誘う作戦を選択。


そして、ようやく待望のヒット!


慎重にランディングし、相方に続く、46cmでした。





それにしても、超シブイです。5時スタートだったのに、釣れたのは10時頃でした。


さすがに、疲れもピークとなってきましたね。


その後、35cm1匹を追加して、私は終わり。

相方は38cm1匹追加でした。。。


とにかく、非常に厳しい琵琶湖でした。




ちなみに、ヒットルアーは得意のアベラバです。