ついに、夏休みがおわりました…しくしく


今日は同級生の子と一緒に晩御飯たべながら、話をしていましたが、

やっぱりグループで実験するって大変だなって感じました。


みんながお互いに「できる・できない」のコンプレックスを抱えていて、

それを互いに理解できなかったり、どう解消すればいいのかわからなかったり。

それって、仕事でもなんでもつきまとうことだと思う。


自分で言うと変だけど、おそらく私自身はよく「できる」と思われがちだけど、

実際はできる人間ではなくて…

そう周りに思われることで、私自身は「やらなければ」と感じてしまい、

自分の首を絞め続けてしまっている。

だから、それを解消するために、「やらない」を決め込むようにしてます…(°∀°)!

「やらない」を避けていると、それが本当にやりたいことだったのかわからなくなってしまったり、

負のスパイラルから抜け出せなかったりするから。


周りにも嘘ついたり、ごまかしたりせずに、「やりたくないからやらないだけ」と伝えることにしてます。


私は幸い、いま学生だし、そんな我儘な生き方をしている私を周りの方は受け入れてくださるからいいけど、

やっぱりそうやって「やらない」を決め込んで、正直に言うことには勇気がいるし、

この論理はきっと社会にでたら通用しないだろうな…

でも、いまは学生だし、甘えた考え方だけど、前に進めないよりはずっといいんじゃないかな…?




で、「できる・できない」のコンプレックスの話に戻りますが…w

おそらく、どっちもコンプレックスになる要素を含んでるから、ある意味すごく面白い!

一般的には、「できないから、できる人にコンプレックスを感じる」んだろうけど、

逆の話もよくある話ですよね…w

そうやって、お互い分かり合えないままだから、より微妙な距離感になってしまったり、

お互いがお互いを図るようなマネをしがち…

それぞれの「できる」と伸ばしていけばいいんですけど、

「隣の芝は青く見えてしまって」、なかなかこういったコンプレックスからぬけだすことは難しい…!!!




成長するってむずかしいなあ…!

正解なんてないしね('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)


みんなはどうやってこういうコンプレックスから抜け出してるんだろ( °д°)