パリジェンヌのオフィスランチ
フランス人同僚のランチです

「パリジェンヌのお弁当」の写真を撮るべく、「貧しい弁当だもの、やだ~!」と逃げようとする同僚をとっつかまえて撮影

我がチーム初公開のパリジェンヌのお弁当
なんて冷やかしながらも、ちゃんとお野菜を沿えているのは、スリムさをキープしたいとおやつを控える彼女だからこそ。
インゲンは今旬。さっと湯がいて調味しソテーしてあります

焦げめのはハンバーグ。でも、フランスで一般的な「ステーク・アシェ(直訳、刻みステーキ)」と呼ばれる、ビーフ100パーセントでつなぎもなければ玉ねぎを加えたりすらしていないものです。
これ、フランス人の子供に大人気のステーキの類。
肉食文化の国ですもんね。
こちらも、フランス人の同僚のランチ。
電子レンジの前に置かれたお皿の「物体」、何だかさっぱり分からない怪しい「物体」。お皿に入っているからかろうじて食べ物であろうことは分かる、という程度。
「なにこれ? あなたの〝デジュネ(ランチ)〟
」と言いながらデジカメを向ける私に、
「1つ欲しい?」
と同僚が差し出す箱を見て、ああなるほど肉と野菜炒めのパイ包みだったのね

冷凍食品専門店ピカール(Picard)の品。
ピカールはフランス全国チェーン店で、品質が割と良くお値段控えめなので、アパルトマンステイにきっと役立ちます

電子レンジで暖めるだけで食べられるもの、調理に使える食材、ランチ向き小ぶりな低価格一品料理など、色々、しかもフランスの郷土料理のチョイスもあるんですよ

BIOのパン屋さんの「キッシュロレーヌ」。
Quiche Lorraineと書きます。
キッシュとタルトって、同じようでいて違うらしい。
玉ねぎとベーコンのタルトがキッシュ、その他は全部、塩味でも甘くても「タルト」と言うんだそうです。
「フランス人の間でもごっちゃになってるけどね!」という料理好きのお友達談。
ボリュームあるので1切れでランチにできます。4ユーロ弱だっだかな。
かわいいキッチン
パリのアパルトマン
リビングはもちろんいいけど、こんなにキッチンがかわいいと、キッチンでくつろいじゃいますね。
詳細・他の写真は
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資料提供:http://www.private-homes.com/paris/jp/home

