"おっくう感"
今日、会社の産業医と、面談をしました。
結論から言うと、
「会社には、”職場復帰は大丈夫ですよ”と伝えておきます。」
という、お言葉をいただきました。
うちの会社は、「職場復帰支援プログラム」っていう
制度を導入してます。
表向きは、復帰後も再発せずに仕事にとりくめる環境を整備する
っていうもの。
まぁ、実際は、いろいろ.....
今日の産業医は、精神科専門の嘱託した先生です。
わたしのような精神的な病をもった人の場合、
いつもの産業医とは別に面談をしてくれます。
一年ほど前、職場復帰を願い出たときも
その先生と面談しました。結果はNGでした。
理由も教えてくれませんでした。
(口を濁すいいわけっぽい感じ)
今日、話をして、
「いまのあなたは去年と比べて、よくなっているように感じます。」
自分はそんなに変わっていないと思っているのですが、
具体的に聞くと、
「去年は、あなたの言葉に”おっくう感”がありました。」
だって。
「今のあなたは、だいぶ、変わりましたよ。」
いや、そんなこと言われたって、実感はないんだけど。
帰りの電車の中で、ちょっと考えました。
自分のことは自分でわかっているつもりなんだけど、
第三者の冷静な目から見ると、
自分の知らないうちに、自分が変わっているのかなぁ...
なんて。
そして、この”おっくう感”という言葉。
理系出身の私は、適当に理解してました。
きっと、部屋のにかくれたがる、とか、
遠慮してしまう、引いてしまう、そんな意味に
思っていたんですけど、
家に帰って、調べたら、「めんどうくさがる」
なんですって。
あれ? 今日の先生。大丈夫かな?
あたし、去年より、めんどうくさがってるよ。
特にここ二ヶ月前から。
部屋の掃除はめんどうくさいから、
天気が晴れたときに、窓開けて、ほこりが飛び去るのを待つ。
台所の皿洗い、かみさんが帰ってくる直前にならないと、
しないよ。
ブログも更新間隔が長くなってるし。
しいて、ねぎ(犬)との散歩だけは続いてるさ。
ま、いいか。
職場復帰の第一関門突破です!
次は、会社に常駐している普通の産業医との面談です。
GW明けかな???
うちの会社、いつもちんたらちんたらしてるから。
人の心を読む機械
人の心が読める???
それって...
学生の頃に習ったフレミングの右手の法則、左手の法則、
覚えてますか?
要は、模型に使うモーターという物体。
電池をつなげば、軸っていうのが回転します。
逆に軸っていうのを回転させると電気が発生します。
この考えをベースに以下。
fMRIという機械があります。
CT、MRIなら知っている人も多いはず。
これは、レントゲンのすごいもので、
人間の頭や胸や胴を輪切りにしたような形で、
撮影できるものです。
fMRIとは、もっとすごいもので、
脳みその中の微妙な信号の流れまでを観測できるそうです。
ある雑誌の記事の中で、
そのfMRIを使って、人が考えていることを観測する研究が
進んでいるそうです。
今の実績としては、じゃんけんのグーチョキパー程度なら、
感知できそうとのこと。
頭で「グー」「チョキ」と(強く)考えると、
脳みその中のどっかの部分の信号が変化する、
その信号の変化を機械で捉える。
まだまだ、感度は低いけれど、
将来的には、手足が動かない障害者の人たちを中心に
頭で考えたことが義足、義手に伝わる...
でも。
人の心を機械で読むというのは、
脳みその中の信号の変化を機械で読むこと。
↓
もし、機械が信号の変化を脳みそに与えることができたら。
↓
機械が人の心を制御することが可能になる?????
どうするの? 人間たち。
SFの世界の話が実現されちゃうよ。
脳みそのちっちゃい、うちのねぎはどうなるの?
もし、犬と会話できたら...
私たちの会話
飼主「職場復帰もなかなか大変だよ~」
ネギ「ふーん... ねぇねぇ、あんたはなんではたらこうとするの?」
飼主「おまえさんのえさ代を稼ぐんだよ。」
ネギ「ふーん... じゃぁ、ぼく、ここをでるよ。
そしたら、あんた、はたらかなくていいよね。」
飼主「そんな理由だけじゃないよ。人間はいろいろと...」
ネギ「ぼくは、あたまがちっちゃいから、わからん」
飼主「そうだろう、そうだろう。」
ネギ「あそぼうよ~。さんぽにいこうよ~」
飼主「だから、職場復帰の話で頭が混乱してるんだよ。
じゃましないで。」
ネギ「ふーん... ねぇねぇ、あんたはなんではたらこうとするの?」
飼主「おまえさんのえさ代を稼ぐんだよ。」
ネギ「ふーん... じゃぁ、ぼく、ここをでるよ。
・・・
・・・
飼主「あぁ、めんどくさい。散歩行くぞ!」
ネギ「ワンワンワン!!!」
飼主「? なんで、お前はご主人様のことを「あんた」って言うんだ?」
ネギ「ぼくは、あたまがちっちゃいから、わからん」
ちゃんちゃん。