三角構図

放射構図の派生みたいなものですが、ビル群などによく使われている三角構図。


もう言うまでもないですけど、このスタイリッシュビルピクチャは足成様のご提供により成り立っております。
だって熊本に高層ビルひしめきあってないもん!!
対角線構図

あえて斜めに配置する。そこにシビれるあこがれるぅ!


ちなみにこの彫刻の作者はあの長崎の平和祈念像の方です。
指のあたりとかあぐらのポーズとかを見て「あー」と思いませんか? そう言われてみると似てますよね?
日の丸構図と対角線構図を組み合わせる
構図は基本ができたらこのように組み合わせるというテクニックが発生します。沼のように深い深い構図の世界・・・。

背景に対角線構図を組み込んで安定感を出し、中央に見せたい部分を配置。

たまたま後ろが山になっていて、何も考えずに日の丸構図になっただけという事実は秘密でお願いします。
アルファベット構図

SとかCとかの形に配置しちゃうモダンセンスあふれる構図。
ピントはハンバーグに合わせるべきだったんじゃないかな?と自分でも思っています。

それにしても最近の女子はとにかく食べ物を撮影しますが、あれは1ヶ月間自分が食べたものを記録して「やべぇ私今月ラーメンのネギしか野菜食べてない」と気がつくためのライフログです。

ちなみにお皿は半円ぶった切るとおしゃれ感が更に上がります。皿だけに(ドヤ顔)

ハンバーグカレー900円。ごちそうさまでした。
魅せたいものを交点、分割点におく
構図とはちょっと違うものですが、写真がかっこよくなるのでテクニックとしてご紹介します。
交点

三分割構図の交点にポイントとなるものを置くメイクテクニック。鴨って結構どこにでもいるんですが、近くで見るとテンションが上がりますね。
学校の校庭に犬が入ってきたときと同じような高揚感。

この分割線が交差しているところに何かしらを置くといいみたいですよ。
黄金分割点

なんだかこの写真、収まりが良い。鯉の位置と水の波紋の具合がなんだか良い感じ。

実は黄金分割点に(本当に偶然)鯉が収まってしっくり来ている。
このように、黄金分割点は画面の対角線上から直角に線を引いた交点に見せたいものを置くとパチっと決まります。

そして私がこの黄金分割点の図を適当に作ったのが一発でわかりますね。図は適当だけど分割点は本当だよ!
















