おはようございます。
もうすっかり秋ですね。
皆さん、ご存知でしょうか?
実は、ジューンブライドの6月よりも、
10月が1年間の挙式数の中で1番結婚式の件数が多いことを!
不況と呼ばれる今日、結婚するカップルは、
どんな結婚式を挙げているのか気になるところです。
そういえば昨日、気になる記事を見つけました。
以下、記事引用文。
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長引く不況で懐具合が苦しく、結婚式や披露宴の資金が足りないと嘆く若者は少なくない。だが、細かい工夫次第では出席者に気付かれずに安上がりに式を挙げることができる。そんな節約テクニックをご紹介する。
◆質落とさず安く
結婚情報誌「ゼクシィ」の調査では、挙式と披露宴の平均費用は317万円。費用がかさむのは新婦の衣装(43万円)や引き出物(33万円)、写真撮影費用(20万円)などだという。
節約アドバイザーの矢野きくのさんは、親からの援助を断り、夫婦2人の貯金で式と新婚旅行、新生活の費用を賄った。大手ホテルで式と披露宴をしたが、徹底的に節約して費用をホテル側の見積額300万円から、180万円に削った。
花嫁衣装は式場任せだと、レンタル代や着付け代、ブーケにヘアメーク代と高くつく。そのため、ドレスは4万円のリサイクル品に、ヘアは行きつけの美容院(3000円)で、着付けと化粧は自分でした。靴はドレスで見えないからと1980円の格安品だ。
結婚指輪や出席者への招待状は問屋街を活用して半額で購入。引き出物はホテルと提携するデパートのセールで、質を落とさずに安く購入。席次表は自作。一方、料理の質や式次第は変えなかった。「出席者をもてなす部分の質を落とさないのが鉄則」と話す。
◆お得なカード払い
情報収集や手作りなど、節約には手間もかかるが「100万円は、稼ぐより節約する方が楽」(矢野さん)。ただドレスや引き出物の持ち込みを禁止したり「持ち込み料」を請求する式場もあるので、確認が必要だ。
ウエディングライターの粂美奈子さんは「夏と冬のオフシーズンは通常より30万~50万円安いパック料金を用意する式場が多い」。日取りを気にしなければ仏滅を狙うのも手だ。ホテル内のレストランは「もともと室内が豪華なので装飾代がかからず、宴会場より安上がりなことが多いのでお薦め」だという。
都民共済や一部の県民共済も結婚関連のサービスを提供している。ドレスは2万円弱、和装は3万円台から4万円台で貸し出したり、引き出物を定価の半額以下で提供する共済もある。共済加入が条件で、掛け金は月1000円から。
式場への支払いは、クレジットカードを使うと「多額のポイントがたまる」(粂さん)。利用限度額を超える場合は、事前にカード会社へ「結婚式の支払いをする」と説明すれば、限度額が緩和される場合もある。
もちろん結婚式そのものを省略するのが究極の節約法。ただ粂さんは「親族や友人に結婚を披露するのはけじめにもなり、決意も新たになる」と、式をする意味はあると指摘している。
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ということらしいんですが、
本当に安く上げられたといえるんでしょうか?
今、ユーザーが一番困っていることは、
たとえ180万円だったとしても、結婚式は全額現金前払いが基本ですから、
祝儀で後々かえってくるとしても、その一度に支払う180万円が用意できない人が多いのではないでしょうか?
もちろん、一瞬のことであればローンなども考えられると思いますが、
そんなリスクをおかしてまでと思う人は少なくないと思います。
もし、上記のようなケースで式を諦めている人が増えているとするならば、
是非、フォトウェディング で式を挙げることをを押したいですね。
フォトウェディング であれば、オプションなども全部ひっくるめても、
50万円前後で出来てしまいます。
かなり簡素にすれば、数十万円で終了。
50万円くらいなら二人で25万円づつですから、
払える人も相当多いのではないでしょうか?
まっ、人それぞれ考え方はありますので、あくまでご参考まで。
ちなみに、フォトウェディング の充実していたサイトを探していたら、
名古屋のフォトウェディング なんですが、充実しているなと感じたサイトを、
下記に紹介しておきます。
これから、名古屋のウェディングドレスショップ なんかも充実させていくみたいなので、
CHECKしてみてくださいね♪
フォトウェディングを探していたら、
ニュースで変り種を見つけました!
”シネマウェディング”
・・・って、何それ?ってい人が多いでしょうね。
どういうことかといいますと、新郎新婦のなれそめとゴールインまでを本人が再現した映像が大画面で映し出ス事が出来たり、挙式の一部始終がライブで流す事が出来るなどなど、要は映画館で大スクリーンに映像を移しながら、結婚式が可能ってことだそうです。
UPにたえられる顔じゃないと厳しいかも(笑)
企画したブライダル事業会社、MOTHERSの方曰く、「他ではできない結婚式の思い出を作れる」とのことですが、まさにその通りだと思います。
この時この瞬間の映像が残っている点では、フォトウェディングと一緒です。その映像そのものも、やりながら大スクリーンで放映してしまおうという発想は、度肝を抜かれましたが・・・。
こういう思い出作りのお手伝いをするウェディング会社がこれからも増える事を、心よりお祈りいたしております!


