写真に魂を込めて(Photo Spiritus)

写真に魂を込めて(Photo Spiritus)

サラリーマンをしながら、人や車、風景を撮影する週末カメラマンです。
写真を撮るときは常に写真に魂を込めて撮るようにしています。
そんな魂を込めた写真を綴って行くブログです。

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いとうゆういちです。

一昨日に嫁さんの実家がある栃木に行き、
昨日の夕方仙台に戻ってきました。

で、早速名取市の那智が丘という
夜景スポットに行き、仙台市
中心部を望める場所からの
夜景撮影をしてきました。

本来、展望台に行く予定だったのですが、
路面がツルツルに凍結しており、
とてもじゃないけど登れない状況・・・

途中の上り坂では車3台の事故が発生してました。

一見ただ濡れているだけと見えたんですが、
そういう時こそ危ないんですよね。

ブラックアイスバーンってやつです。

車の外気温は3度を示していても、
路面温度は氷点下ってこともあるので、
このシーズン気をつけて走行します。

で、登れないので仕方なく
手前の道路からの撮影。

大した構図でも無いので
手短に撮影を終わらせ、
仙台の街なかに戻ってきました。

途中、半田屋で飯を食い、
(半田屋で700円とか使うと負けた
気がするのは私だけでしょうかw)
20時頃に定禅寺通りに到着。

なんともう既に勾当台公園の
イルミネーションは終わっていました・・・
(27日で終了だったそうです)

とりあえず定禅寺通りの
ページェントだけ撮影し
22時頃帰宅でした。

29日だったので、
人通りも少ないかなぁと思ったら、
意外にも結構人が歩いてる感じでした。

撮影するには人通りが
少ないほうが撮りやすいんですが、
でも仕方ありません。

人が少なくなった瞬間を狙って撮るのも
テクニックの1つです。

自分が撮りたい構図を作って、
そして人が少なくなるのをひたすら待つ。

三脚を使っての撮影は2箇所だけでした。

あとは手持ちでプラプラと撮影。

雨の予報もあったのですが、
一切降らずに撮影出来たことに感謝♪

写真はブログにアップしました♪

是非御覧ください!

先日受験しましたフォトマスター検定は、
昨日結果が来まして準一級に合格しました!

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これを機に、また写真の腕を磨いていく次第です!


(↑たしか2012年に鈴鹿サーキットで買ったと思いますw)

明日のおせち撮影をするために、
自宅でちょっと肩慣らししました。

料理が入ってないので、
ちょっとイマイチですが(笑

食品や料理を撮るときに
重要なのは、構図もそうですが
やはりライティングです。

食材の美味しさを
如何にに引き立たせるか。

これが決め手となります。

ライティングを学べば、
あなたの料理写真も
格段に美味しく見えます。


料理教室をやられている方は
集客アップに繋がること
間違いありません。


たかが写真、されど写真

写真一つで、
貴方自身のイメージも
変わることtでしょう。

もし写真がイマイチだなぁとか、
キレイに写真撮りたい!
と思われている方は、
一度撮り方を習われると
良いと思います。

今までのは何だったのか?!
といった違った世界が見えてくる
かもしれませんよ(^^

最近では多くの人が持ち歩いているスマホ。

お昼に行った先でランチの写真を撮る、
そんなことが女性は多いかと思います。

そこで今日は、
「スマホでランチ写真を撮るコツ」
についてお話したいと思います。

料理写真の基本は以下のとおりです。
写真はお店に入った瞬間から勝負ですw

1.入店と同時にポジショニング争い
  ※できれば逆光もしくは半逆光(斜め後ろからの光)に撮れる席を!

2.主役を引き立たせる配置
  ※要は構図です!

3.ボケとツッコミ(ピントを合わせる)を作る
  ※スマホ自体では限界があるので、ソフトで作り出します

4.手が震えないように念じる
  ※接写になるので手ブレが大敵です

では細かくお話していきます。

1.については、座った場所がものをいいます(笑

どうしても逆光が欲しい時は、
席を選ばせてもらいましょうw

窓際の席が良いでしょうかね。


2.料理が出てきたらお皿を上手く並べて、
9割型「縦構図」で撮りましょう。
横よりは高級感が出てくると思います。

※「さんま」など長いものを撮るときは横でもいいと思いますw

料理の写真を撮るときは、別にお皿に
乗っている状態じゃなくても良いんです。

れんげの上に乗せてみたのを撮るもよし。

麺を箸で掴みあげている状態を撮るもよし。

ナイフとフォークでお肉を切っているところを撮るもよし。

色々撮ってみてください。
使える使えないは、撮った後で考えればOKです。


3.については、撮った後の話になりますが、
私は「Snapseed」(無料)というソフトを使っています。

これはボケを自由自在に配置
できるので、とても便利なソフトです。

上のリンク先に、料理を加工する方法が
載っているリンクを張っておきました。


4.これがかなり大事ですね。
手ブレしてしまった写真というのは、
残念以外の何物でもありません。

なので、できればセルフタイマーを使って、
3秒後に自動的にシャッターが切れるように
して、しっかりと両手でスマホをホールドします。

すると手ブレを最小限度に抑えることが可能です。


写真の例も乗せずに
超ザックリとした話でしたが、
個々の説明について、また時間が
あるときお話したいと思います。
Imperial Photography 更新しました。


http://www.imparial.link

例年は夜のライトアップを撮っているのですが、
昼間の円通院を見たことがなかったので、
今日は朝から日差しの強い円通院の紅葉を撮りに行ってきました。

7D Mark2+70-200mmオンリーで撮ってきた画像になります。

7D MarkⅡがようやく入荷したということで、
11月20日(木曜日)に受け取りに行ってきました。



やっぱり最新機種はワクワクしますね。



ファインダー内に色々な情報を表示することができます。



多灯撮影もこれで出来ます♪

これで強烈な逆光の写真が
撮れるようになるから楽しみです♪

まだ外で撮れていないので、休日は時間を見て
シェイクダウンをしたいと思います。

キャンペーンのバッテリーグリップも申し込み完了したし、
まだまだ楽しみが続きそうです。

今日は、
「フォトマスター検定」
の試験日でした。

準1級と1級を受けてきたのですが、
正直難しかったです・・・

テキスト1冊は買っていたものの、
試験後に見ても載っていない問題
がかなり多くて、厳しい感じですね。

でも試験会場近くにあった
横浜家系ラーメンを食べて
満足できたから良かった(笑


この検定試験を受けるにあたり、
一応ちょっとは勉強しました。

ストロボに関する内容は、
普段あまり計算をすることが
無いので、良い機会でした。

多灯撮影に関することも
テキストに載っていました。

7Dではノイズが多いので、
多灯撮影をする気に
なら無かったですが、
7Dmark2ならやってみたいなぁ
と思っています。

今年残り少ないですが、
7Dmark2を入手したら
多灯撮影にチャレンジ
してみたいと思います。
ここ数年、サーキットで一眼レフカメラ
を持つ人を多くみかけます。

デジタルカメラの技術進化が凄く、
初心者のかたでも、簡単に扱える
ようになったのが大きいと思います。

男性に限らず女性も首からカメラを
ぶら下げている人を多く見ますね。

中にはレンズフードを逆さに付けたまま
撮影していたりして、
「フードの意味判っていないのかな?」
と思うことも多々あります(笑

日本のカメラ産業を支えているのは、
この方たちが居るおかげなんだろうなぁ・・・

でもどうしてデジタル一眼レフカメラを
持つ人が増えてきたのでしょうか。

私の一眼レフカメラを買ったのは、
第一子の誕生がきっかけでした。

それまでコンパクトデジカメで
なんとなく撮っていた程度でしたが、

「せっかく子供が生まれるんだから、
良いカメラで撮って、記録を残してあげるんだ!」

そんな思いで家電量販店に買いに行ったわけです。

デジタル一眼レフは全くのドシロウトだったので、
お店の人に、予算と使用目的を伝えて、
オススメのカメラをいくつか選んでいただきました。

素直な私はw、一番安いカメラを何の迷いもなく、
すんなりと手にして会計をし、人生初の
デジタル一眼を手にしたのであります。

で、私は買って撮りはじめてから気づきました。

「一眼レフより、コンパクトデジカメのほうが、
きれいにハッキリと写っている・・・」

実は一眼レフカメラは、ある程度のテクニック
が必要であることを買った後に知りました(笑

ピンボケはするし、子供が流れるように写るし・・・
やけに暗く映ったり、明るすぎたり・・・

広告では誰でも簡単に扱える的な
キャッチコピーを目にしますが、
全然違うじゃん!って正直思いました。

実際私が買ったときに、赤ちゃんをどこで
撮るかと言えば、ほとんど家の中です。

家の中は比較的暗いので、フラッシュを使わないと
カメラ側でシャッタースピードを遅くして明るく撮ろう
として自動的に制御してくれます。

これが素人には何をしているのか判らなくて、
最初はブレブレの写真を
量産してしまいました。

「せっかく買ったのだから、ちゃんと使いこなせるようにしないと」

本屋へ行き「初めてのデジタル一眼レフカメラ」的
なタイトルの本を買って、本の通り設定をいじって
みては写真を撮る毎日を繰り返しました。

その時初めてシャッタースピードと絞り、ISO、
露出との関係を知ることとなったのです。

撮っているうちにだんだん「体で理解」でき、
いつしかマニュアルモードで撮影できる
ようになってきました。

このくらいまで行くと、写真を
撮る楽しさが倍増してきます。

自分でコントロールして得られる露出は、
オートでは出せない味だったりするのです。

私のようなきっかけでデジタル一眼を
買う人も多くいらっしゃると思います。

中にはコンパクトデジカメで満足できず、
写真を本気で撮りたいと思って買っている
方もいらっしゃると思います。

でもサーキットで見かける「カメラを持つ構え」
が怪しい方々は、恐らくなんとなく買って、
なんとなく使っている・・・そんな感じがします(笑


せっかくの一眼レフカメラですので、できれば
一眼レフの持ち味を最大限引き出してあげる
使い方を習得できれば、一層写真を撮ることが
楽しくなってくるのになぁと心で呟いています。

しばらく更新を怠っていましたが、
今後は初心者のかた向け役に立つ
記事を載せていきたいと思います!

こんばんは。

今日はミニ三脚の利用方法についてご紹介します。



これはSLIKのミニ三脚です。

今日電車に乗った時に、ふと思いついたのがこの使用方法です。



この三脚には自由雲台が取り付けられています。

これを利用して、カメラ本体の前側に楽して、
少し足を開いた状態で、



こんな感じで電車の運転席に押さえつけます。

するとしっかり固定できるので、
風景の流し撮りが簡単にできるようになります。

こんな感じに撮れます↓

めちゃめちゃ揺れる仙山線でもこの通り!(笑


わざわざ三脚を立てたりする必要が無いので、
スペースの問題も解消です♪

(そもそも電車内で流し撮りする人がいないとは思いますがw)


この三脚は、もともと自分側に倒して、
三脚が胸のあたりにくるようにして、
ブレを抑える目的で買ったものです。

買ったのは4年くらい前でしょうかね。

昔は結構使っていたのですが、
このコルクの部分がボロボロになってきたので、
今はあんまり使わなくなっちゃいました。

もし買われる際は、
雲台の部分がコルクじゃなく、
ゴムでできているタイプのものをオススメします。